Speech 4

岡村幹雄氏 長崎講演(平成29年8月9日)

Source English 

「これからの戦い」

みなさん、こんにちは。えー、日本第一党東京都本部長をやっております、岡村幹雄と申します。とうぞよろしくお願いをいたします。ちょっと座って話をさせていただきます。

今日、あの、午前中ですね、あのー、長崎の原爆資料館に行ってまいりました。60歳で初めて行ったんです。今まで広島には2回行ったことがあるのですが、改めてですね、もう、涙が止まらなかったですね、本当に。ちょっと言葉は悪いんですけれども、本当にひどいですよね、虐殺ですよ。アメリカ人による日本人の大虐殺なんですよ。誰に、誰に対してもそう言えます。まあ、悔しいです。こんなことあってはいけない。本当に心からそう思いました。

で、実は私、あの、昨日、長崎に来たんですよね。広島から来まして。で、ちょっといいことがあったんです。本当にあの、今日も突然お時間をいただいて、ほんと申し訳なかったんですが、実は長崎にもですね、行くのはどうしようか迷ってまして、やっぱり行きたいと。で、インターネットで、あの、宿を予約したんですよ、どっこも満杯でですね、もうだめだな、行けないなと思ったら、たった一つだけ空いてまして、で、そこはまあ、あの、何ていうんですか、きらびやかな部屋で、まあ、あの、何ていうんですかね、あの、まあ、こういう人達が行く…。そこの素晴らしい、あの、風呂に入りまして、ちょっとびっくりしたんですけれども、60歳で、あの、そういうとこに入りまして。

で、たまたま昨日ですね、あの、ちょっと来るのが遅れて、昼頃到着したんですね。で、背広で来まして、で、あの、広島は全日空ホテル、ちょっと、あの、格が、何ていうんですかね、まあ、並ちょっとぐらい。最初サンダルと、あの、Tシャツで来ようと思ったんですが、来れなくて、まあ、もう一つの背広で来ました。もう、びっしょり汗かいてですね、で、軍艦島へ行って、また駅に戻って、ホテルへ行く。その時にですね、中央タクシーの方、ちょっと、具体的に名前を言って悪いんですが、ほんとにいい方だったんです。乗った瞬間にですね、そのホテルの名前が分からない、まあ、そんなホテルですから分からなかったんですが、で、走し出してですね、私が背広だったんで何か誤解したのか、「原爆の関係で来られたんですか。」って言ったんですよね。それで私は、「まあ、そんな感じです。」って、こう言ったら、私が多分、左翼だと勘違いしたと思うんですよ。で、「あなたがどういう考えかは知らないけれども、私たちは悔しいんだ。」と。「あの昭和20年、あんな風にやられて。これからは、あんたがどう考えてるかは分かんないけれども、核を是非持ちたいんだ、日本は。」と。びっくりしたんですよ、私、冗談抜きで。「えーっ」って。もう、左翼だらけの所だったんで、まあ、タクシーの運転手さんも意を決して言ったんでしょう。私も、「私もそうなんです。」って。「うちの党の党首が、明日、原爆、核を持とう、核を持って日本をしっかり守ろうと、そういう講演をやるんで、聞きに来たんです。」って言ったらもう、意気投合しましてですね、まあ、その、連れ込みホテルに行って、私の、お昼、お昼後もですね、ずっと話ができたんです。お互い意気投合して、ずっと10分ぐらい、ドア開けて鐘が鳴った後も話してたんですよね。そうしましたら、そこのお店の方がですね、あの、やってる方が、けんかですかって出てこられたんです。何か不都合がありましたかって。「いや、意気投合してうれしくてもう、今話してたんです。」って。まあ、そんなことがありました。で、その方とは、今後連絡を取ろうということで、電話番号聞きまして、私も名刺を渡して。で、今日、時間があればここへ来られるって言ったんですが、でも、予約がないとだめですよってお話をさせていただいてたんですが、来られてないですね。で、これからですね、日本第一党、初めて聞いたっておっしゃってたので、「インターネットで聞いて、見て、そして自分の家族・親戚に広めます。どうぞよろしく。」と。もうこれに(?)話はないです。本当にうれしかった。そういうことがありました。

さて、私たち日本第一党の今後の戦いという題目なんですけれども、当然あの、短期的、中期的、長期的にしっかり考えていかなきゃいけないと思うんですが、まあ私もあの、東京都本部長としてですね、まずはこの日本第一党、まずはゼロに戻ってですね、しっかり広めていきたいという風に思います。やっぱりそのタクシーの運転手さんも言っていましたが、初めて聞いたっておっしゃってたんですよね。私はついついインターネットなんかで見ると、もう、かなりの方が知っている、ただし賛同者が少ない、ぐらいに考えてたんですが、やっぱりまだまだ知らない人が多いようです。何としてもこう、地道な活動でですね、ま、ポスティングをやり、そして、まあ、駅頭でもやり、そしてどんどん名前を広めていきたい、そういうことを考えております。

そして目標を見失っちゃあいけないですよね。あの、党首もおっしゃってますけども、私たちはただ奮闘して政治活動をして名前を広めればいいってわけじゃないんです。まず地方議員を増やして、そして地方からきちっと声を上げて、そして、はっきり申し上げますと、十年後には政権を担いたい、本当にそう思っております。街頭でも笑われたんです。何を考えてるんだ、まず若い方は吹き出してました。吹き出して結構です。私たちは大真面目に将来は政権を担いたい、いつもいつも街頭で言ってるんです。大真面目です。だってみなさん集まってくれる方、みんな一般の方ばかりじゃないですか。取れますよ、政権。ぜったいいけます。言ってることは正しい。広めればいいんです。みんなでやっていきましょう。

そして、政権を担って、それで終わりじゃないんですよね。政権を担ったら、さらに安定的に、私たち日本人のための政策をしっかりと打っていく。それを継続する。そういう決意が必要だと思うんです。今の自民党や公明党を見ても、一時期は私も信頼しておりました。しかし結局はなし崩しなんですよね。周りに引きずられ、お金に引きずられ、結局はですね、どこへ行ってしまうのか、もう、滅茶苦茶だと思うんです。どんなことがあっても日本第一党は道を外しません。それはここで、みんなでしっかり確認をした方がいいと思うんですよね。みんなでがんばってまいりましょう。

そして、私はいつも思うんですけれども、このですね、相手方、反対する方達ですね、今日長崎の、その、原爆資料館近くで、またやってたんですよ、中核派が。プラカードを掲げてですね。もう、滅茶苦茶ですね。静かに祈りたい、そういう時期にですね、大声出して「安倍はやめろ」とかですね、「戦争犯罪」そんなことばかり言ってる。彼らは、敵です。みなさんもよくご存じだと思うんですけれども、ほんとに敵です。

私も街頭演説やってるときに、「9条の会」という、会と一緒になりました。これ、何遍も言ってますけれども、私たち十数人の仲間とやってるところに、2~300人が後から来て、邪魔をするんですよね。私たちがビラを撒いている前で出て邪魔をする。で、仕方なしに少し譲る、また前へ出て邪魔をする。そして何を言うかというと、拡声器を持ってですね、「皆さん、日本第一党は極右政党です。私たち9条の会を邪魔するんです」って大声でわめくんですよ。もう、あきれました。これが現実なんですよね。

この前の東京都議会議員選挙でもそうだったんです。私たち日本第一党が蹴られ、押し倒され、けがをする。それをちゃんとフジテレビが、ヤフーニュースが撮ってたんですよ、ビデオに。そしてニュースをみたら、なんとですね、民進党と対立するグループが、小競り合いがあったと、そういう報道で、しかも数分間のニュース、ずーっと(?)があってですね、私たち八王子、党首も来られた、その場面になるといきなりぼかしが入ってですね、なにやらお互いやり合ってる、そういう場面が出たんです。もう、びっくりいたしました。で、たまたま私はインターネットの動画、というかテレビ、海賊テレビというところに出させていただいて、それを文句言ったんですよね。はっきり言って文句を言って資料を出した。そしたらうつしてはくれたんですが、周りの方達もですね、あと、手紙をもらいました。選挙というのはいろいろあるんです。いろいろあるって何なんでしょうか。正しいことを正しいことと言うことが間違ってるんでしょうか。まだまだ今の世の中、日本第一党に本当に偏見がございます。何としてもこれはもう、払拭をしていきたい。それ、皆さんと心を一つにしてですね、やっていきたいと考えております。

本当にいつも言うんですが、こういう集会で、もう、皆さんの気持ちがビシビシ伝わってくるんですよね。本当に同志。こう言っちゃ(?)方もいらっしゃると思うんですけども、気持ちがすごく伝わってくるんです。もう、どこの会場でもそうなんですよね。そういうことでやっていきたいと思いますし、一つ言いたいのは、やっぱり敵は敵としてしっかりと認識する必要があると思うんです。やっぱりですね、日本に核を向けてるような国は敵国ですよ。言葉は強烈ですけども。はっきりみんながそれを認識しないといけない。中途半端じゃいけないと思うんです。少なくとも、核兵器を日本に向けるのを日本から外す、そうならなければ友好なんてありえませんよ。それをしっかり認識いたしましょう。

そして、私たち日本第一党はですね、政策、防衛に関してはっきりと書いております。それは、核装備、それの実現ですね。もう一つは、核シェルター群を持った都市機能の設立。これはどっちも大切です。私が街頭でこれを話しますと、せせら笑う方がいるんですよ。もう、「絵空事」って。そうじゃないと思うんですよ。日本が核装備をする。沢山はいらないと思うんです。私の個人的な意見では、そんな、何百発、中国やアメリカみたいに何千発要りません。それぞれの、例えば北朝鮮、中国、そしてロシアに対して、はっきりNOを突きつける。日本の数カ所から、それぞれ数発の核弾頭を向けとけばいいんですよ。核弾頭、少なくていい。それだけで十分抑止力になります。それがまず一つの目標だと考えております。そして、そこがスタートなんですよね。やっぱりこの、原子爆弾を使われた国、いろんな考え方があると思いますが、やっぱり国際社会は力の世界です。何としても日本がNOを突きつけないと、いつまで経っても変わらない。これは皆さん同じ考えだと思うんです。そこだけを今日、申し上げたいと考えております。

そしてですね、ちょっと個人的なあれで申し訳ないんですが、私は、前も言ったんですが、日本共産党、是非、皆さん、ホームページを見ていただきたいんですよね。私もTwitterで書きましたけれども、日本共産党のホームページ、4月13日付けの志位委員長のですね、論文があるんです。2500字程度なんですよね。で、簡単に読めます。それを是非読んでいただきたんですよ。もう、びっくりするんです。えー、論文の名前はですね、「アメリカは戦略的政策を取るな。北朝鮮に対する対話をやって安全を」と、そんな名称だったと思うんです。ちょっと違うかもしれないけれども。中身をみるとびっくりするんです。トランプ、そして安倍政権、色んな事を批判してですね、そして、安倍はこれをやれ、トランプはこれをやれ、そこで終わってるんですよ。まあ、なんていうんですかね、小っちゃい子供が壁の中に隠れて人を批判してるような、そんな感じなんです。これが日本共産党なんですよ。皆さん、是非、読んでください。

そして、そういう勢力を駆逐してですね、ほんとにジャパン・ファースト、日本第一主義、そしていつも言うんですけれども、この日本第一主義、決して外国人を排外的にやるんじゃないんですよね。今の日本に対してきちんと敬意を払う外国人そういった方達、歴史をしっかり認識して日本人と一緒にやっていく方達、そういう方は、もちろん(?)もありますけれども、仲間です。そういう方と一緒にすばらしい日本をつくってまいりましょう。ちょっと簡単ですが、以上で終わらせていただきます。

2017/8/9

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