Speech 2

桜井 誠氏 東京都知事選挙街頭演説―錦糸町駅南口(平成28年7月28日)

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えー、ただ今、ただ今ご紹介にあずかりました、都知事選に立候補している、桜井誠でございます。

いやね、もうね、声もね、だんだん、だんだん、枯れかけ始めましてですね、ちょっとね…。
ただね、これだけ大勢の人が、この錦糸町南口に集まっていただきました。私も負けてられないんです。

私が戦っているのはね、先程も、韓国人だ、朝鮮人だ、支那人だ、そういう話もありましたけれども、私が一番戦っているのは、あなたたちとです。あなたたち日本国民と私は戦ってるんです。あなたたちが選挙に行かないからね、行かないから、こういう日本を作ってしまったんです。だから私はあなたたちをね、こういう場において叱り飛ばしているんですよ。

もちろん、この声が気に食わなければね、遠慮せずに、どうぞここから出て行って、そして、他の候補に、他の候補に一票入れてくださいな。しかし、私の言っていることが正しいと、正しいと思うんであるならば、最後までね、是非、主張に耳を傾けていただき、その主張が正しいのか、間違っているのか、よくね、こういう所で、ああ、あの候補がこう言ってたんだから間違いがないんだ、そういって一票入れるアホがいますけれども、そうじゃないんですよ。

先程の話にもあったとおり、小池百合子候補がですね、先程、新小岩駅の南口、ここでですね、街宣を行いました。実はその前に、桜井は、4日前です、4日前に、新小岩駅の南口、16時から、16時からですね、えー、街宣をやりますよと、告知してるんですよ。にもかかわらずね、同じ場所、同じ時間帯、偶然なわけないでしょうよ。喧嘩売られたんですよ。ま、だから買ってあげたんですけどもね。

いや、ね、あの人にですね、移民の問題、ま、よくね、小池百合子は1千万人の移民なんか認めてないんだと、でも高度人材は受け入れますと、このようなこと言ってるんですよ。こんなね、子供騙しの、こんな子供騙しの詭弁をやるのが小池候補だから、だから、目の前にいるんだから、私が言ってあげたんです、その点を、主張したいことがあるんだったら、壇上上がりなさいよと。で、先程報告が入ってきたんですけども、移民問題について、小池候補は完全にスルーしてたそうです。そして皆さんに何の説明もなかったと。

これが、既存の政治家なんですよ。既存の政治家というのは、ま、無いことだらけですけどもね、あること無いこと言いふらし、そして、出来もしない公約を皆さんに訴えるんです。それがはっきり分かりました、あの新小岩で。

このようなね、皆さんにとってどうでもいい、ま、どうでもいいって言ったら怒られますけどもね、どうでもいい、東京をアニメランドとかね、そんな愚かな公約をやる、これがね、保守のやることですか。おかしいでしょ、これ、誰がどう考えたって。東京全土をアニメランドなんかにできるわきゃないだろうよ。何よりもね、何よりも財源示してないんですよ。

いや、これ、小池候補だけじゃないですよ。増田候補の、あの発言、聞いてるでしょ。福祉を増大させます。いや、福祉増大させるってね、ま、そこに都バスが止まってますけど、シルバーパスとかね、ま、ここにね、おじいちゃんおばあちゃんも来てるけども、そういった、おじいちゃんおばあちゃんの為の福祉、東京都やってますよ。これ以上ね、増大させる、どこに財源があるんです。そうでしょ。

だから私言ってるんですよ。福祉の問題に関しては、これから先、もう一回考え直さなきゃいけないんです。先程言った一つの例として、福祉パス、老人パスをね、挙げましたけれども、これはね、やめなきゃいけない。

なぜか。

これを推進したのは、創価学会だからですよ。あの、カルト宗教創価学会が、皆さんに、おじいちゃんおばあちゃんたちにね、ほら、皆さんは、この1,000円、2,000円ですか、たしか、昔は無料だったんですけれども、今は1,000円とか2,000円取られるんですけれども、一月1.000円、2,000円払えば、いくらでもバス乗り放題、そのパスをあげますよと。そして、創価学会公明党が、我々は、このように、おじいちゃんおばあちゃんの為に福祉をやりました、皆さん、また一票くださいってやるんですね。そうやって、どんどん、どんどん、福祉を食いつぶしていき、結果として、東京都は借金まみれになるんですよ。

だからこそね、この老人福祉といいますか、おじいちゃんおばあちゃんにね、福祉をいたすこと、これについてはですね、はっきり申し上げます。やめます。私が東京都知事になったら、老人福祉、これについては、徹底的に見直します。

おじいちゃんおばあちゃんね、ほんとに悪いと思う。悪いと思うけれどもね、東京都だって金があるわけじゃないんですよ。東京都の予算13兆円。そして、確かにね、地方交付税交付金をもらってないんです、今の我が国は。いや、失礼、そうですね、東京都では、地方交付税交付金をもらっておりません。しかしね、このままいけば、いずれ東京都は、赤字まみれになります。都を運営できなくなるんですよ。そうすれば国から地方交付税交付金もらわなきゃいけなくなる。このようにね、自分達の住んでるところで、どんどん、どんどん、借金を重ねる。そうすれば、あなたたちのお子さん、お孫さん、ひ孫さんにね、負担を背負わせることに他ならないんですよ。自分さえ良ければ、自分達さえ良ければいいなんていう考えは、日本人の考えじゃない。だからこそね、確かにね、老人福祉について、私はね、これを徹底的に見直すと、先程言ったとおりです。

皆さんにとっては、おじいちゃんおばあちゃんにとってはつらいことかもしれない。でも、ほんのちょっと我慢してほしいんですよ。若い人達もです。若い人達も我慢しなきゃいけない。みんなが少しずつ我慢し合って、そしてそこへ、余裕が生まれれば、ゆとりが生まれれば、そこでね、財源になっていくんですよ。

そして財源の一例として、先程の新小岩駅で、外国人生活保護の廃止、これを私は一番最初にやると訴えました。実はね、まあ、あの、先程も言ったとおりね、メディアが取材なんか来ない、ま、そのように皆さんに言いましたけれども、実はね、えー、先程の新小岩駅で、テレビ朝日が取材に来たんですよ。何をとち狂ったか知りませんけどね。で、桜井さん、あなた、一番最初に何をやりたいですかって聞くんですよ。いや、何をやりたいかって、すべての会場で同じこと言ってるでしょ、と。私は、あの、7つの約束、7つの約束を、絶対に守るんです。

ですから、私が都知事になったときの、一番最初の職員に対する命令は、外国人への生活保護、この窓口の閉鎖命令なんですよ。そうして、閉鎖をすれば、もうその時点で、400億円ですよ、あなたたちの税金、あなたたちが納めた税金が、もうこれ、逆に言えばね、今現在年間400億円外国人に使われてるっちゅうことなんですよ。現在ね、我が国では22万、失礼、我が…、東京都ですね、東京都においては、22万世帯が生活保護受けてます。しかし、そのうちの11,200世帯以上、11,000世帯以上の外国人が生活保護を受けてるんですよ。

これ、どう思います。おかしいですよね。

だから、それについてやめると言ってるんです。これはね、東京都知事の専権事項ですのでね、私がやめると言ったら、東京都知事になり、そして私がやめると決断すれば、その日から、外国人生活保護を止めることが出来るんです。

もちろんね、もちろん先程もね、新小岩駅で言いましたけれども、そんなにね、外国人にね、冷たく対応してどうするんだと。日本でね、自活出来ないんであれば、生活保護をね、いたして、そして、自活、あのー、生活をさせるのがあたり前じゃないか、という人達がいます。この中にもいるはずです。

しかしね、しかし、我が国の入管法、入国管理法には、自活できない外国人は入国させないとはっきり書いてあるんですよ。だから私はね、法律通りに、法律通りに日本で自活出来ない外国人は是非母国へ帰ってくださいと言ってるだけなんですよ。

これを以ってヘイト発言、人種差別発言だとぬかすクソったれがおります。あのね、法律通りにね、法律に従って、日本で生活できないんだったら、さっさと日本から出て行けと言われて、それが差別だって言うんだったら、法律変えろよって話なんですよ。

左翼の言い分をそのまま認めるんだったら、今の日本の入管法、ヘイト法じゃないんですか。そうでしょう。それをね、一言も言わないで、で、言挙げする我々を、ヘイトスピーチやめろ、人種差別やめろと言う。このようにね、日本を、東京都を変えようとすればですね、必ず、必ずです、色んなところから圧力がかかります。色んな人間がね、差別をやめろ、ヘイトをやめろってやって来ます。その圧力に屈せず、10年やり通してまいりました。瀬戸さんや村田さんの助けもありました。10年やり通した私がね、高々東京都のね、ヤクザまがいのね、ヤクザまがいの自民党のあの、何ですか、えー、内田とかいうおっさんですかね、そんなおっさんの脅迫ごときに負けるわけがないんですよ。

で、今日はですね、生活保護の問題ではない、生活保護は先程ですね、新小岩駅で皆さんにお伝えしてきました。ま、今日は錦糸町駅ということでね、この話題はね、避けて通れないだろうと。先程鈴木さんがね、おっしゃったとおり、この錦糸町、随分変わりました。

あのマルイの裏側にある歓楽街、ここは、ロシア人マフィアのね、そのね、集積地になってること、本所警察の皆さんご存じですよね。知っててあなたたち放置してるでしょうよ。それをね、それを改善しようと言っているのは、桜井ただ一人なんですよ。

(桜井、おまえ男だ)、ありがとうございます。今からね、十数年前に、石原都知事というおっさんがおりました。この石原のおっさん、もうね、今ね、くたばりかけてるんですけどもね、このおっさんね、余計なことやるんですよ。歌舞伎町で一掃作戦、歓楽街からヤクザを全部叩き出せと言って、ほんとにやっちゃったんですよ。で、どうなったか。確かにね、一瞬だけはね、ヤクザのいない、そういうね、素晴らしいですね、歓楽街になりました。でも、すぐその後に、チャイナマフィアとロシアマフィアが歌舞伎町に入って、抗争をおっ始めたんです。

ロシアマフィアはトカレフを打ち、シナマフィアは青竜刀をぶん回す。どうやってこれで勝てっちゅうんですか。日本の警官、当時ニューナンブしか持ってないんですよ。打ってもね、相手死なないんですよ。トカレフ一発で頭吹っ飛ばせるんですよ。

そのような相手に結局日本の警察、新宿署は何も出来なくなり、10年間、ロシアマフィア、シナマフィアが支配する地域になったんです。

そして、10年後、10年後にようやくですね、行政側が、歓楽街と闇の組織、はっきり言えばヤクザです。ヤクザとのつながり、もちろんこれは無いに超したことはないんですけれどもね、しかし避けることができない、この現実にようやく気がついたんですよ。

そして今現在はですね、歌舞伎町、山口組だの稲川会だの、色んなところがですね、支配する地域になっております。

じゃあ、尋ねます。シナマフィア、ロシアマフィアどうしたんでしょう。どっか行った? 国へ帰りましたか。

そんなことするわけがないんですよ。そんなことするわけがなく、チャイナマフィアは現在400名以上、これ、警視庁が発表している数字ですからね、400名以上がですね、小池百合子がですね、現在選挙事務所を置いている、その場所にですね、移動し、そして、陽光城というですね、支那物産店、この物産店を拠点として、今なお、シナマフィアが池袋を牛耳っております。

現在、池袋西口、女性が一人で夜中に歩けない、そういうですね、地域になってしまいました。

さらにですね、ロシアマフィア。ロシアマフィアは、この、錦糸町です、あのマルイの裏っかわ。歓楽街に逃げ込んだんです。

だから、そのね、シナマフィアもロシアマフィアも叩き出せ!このように声を上げているのは、桜井ただ一人なんです。まあ、今日はね、これだけ大勢の人達が、これだけ大勢の人が来ておりますけれども、今から何年前ですかね、今からですね、えー、確か7年前だったかな、7年前か8年前ぐらいに、そこですね、みなさんが、そこ、たむろしているね、ちょうどその辺り、あの辺りで、有門さん、先程この上に上りましたけどね、有門さんと、あと何人かで、ロシアマフィアを叩き出せと言って街宣やってるんですよ、錦糸町で。もうね、7年も8年も前から、ロシア人達がこの錦糸町に大挙押し寄せ、そして、マフィア活動、夜の街を支配している。

これに対して、本来であれば、警察権力が介入しなきゃいけないんですよ。危険な街なんです。先程ね、錦糸町は私の故郷だと言われました。だからこそね、私は言ってるんです。この錦糸町南口、すぐそこに、ロシアマフィアがいるときに、多くの日本人がそのロシアマフィアに脅されてるときに、皆さんは黙ってるかい!黙ってるようなヤツは日本人じゃない!

これだけ大勢の人がね、今、耳を傾けて主張聞いてくれています。今言っている意味、分かるでしょ。外国人が、外国人がね、ここ、日本ですよ、日本の一地域を押さえて、そしてマフィア活動をやっている。こんなね、ふざけた話はないんです。だからこそね、私は皆さんに約束していることがある。7つの約束。今ですね、チラシを持たれている方はもう一回よくご覧いただきたいんですけれども、不法残留者、不法残留者の、都知事の任期は4年ですので、4年以内の半減、これを皆さんに約束しております。

都知事というのは、知事職というのは、地方公務員、要するに、警視庁のトップなんですよ。警視庁のトップは警視総監なんかじゃないんです。実際には、東京都知事なんですよ。であれば、東京都知事がきちんと意志を持てば、外国マフィアなんか恐れるに足らない!

考えてみればね、この東京都の人口1,200万でしょ。で、先程言ったとおりね、シナマフィアなんていったって、池袋の西口に400人ちょっと。で、そこのロシアマフィア。どう考えてもね、戦ったら絶対に日本人が勝つんですよ。当たり前なんですよ、それは。

ただね、今までの都知事、今までの都知事というのは、外国人と戦うという意志を持ってなかっただけなんです。だからこそ、私は皆さんに訴えます。外国人、それもね、日本で悪さばっかりするマフィア、こういった人間と戦うんです!

しかしね、戦うのは私だけじゃない。あなたたちもです。地域の住民が一丸となって、よくやってるでしょうよ、山口組出てけぇ、とかっ言ってね。やってるけども、錦糸町でね、ロシアマフィア出てけぇという言葉、聞いてないんですよ、私。であればね、多分この中に、地域住民の方もいらっしゃると思います。いらっしゃると思うんでね、是非、是非ね、地域住民から、まず、声を上げましょう。地域住民からね、外国人、ロシア人マフィアが暴れているんであるならば、ロシア人マフィアを叩き出せ!このように声を上げましょう。

治安を守る、東京都の治安を守るのも、都知事のね、仕事の一つなんです。先程言ったとおりね、今までの知事、仕事してないんですよ。いやね、残念ですね。ほんとに残念です。

私よりも前の、えー、舛添候補、舛添都知事ですか、前都知事、舛添さんですよね。で、彼は何をやったか。オリンピックの視察と称して、韓国に行き、ロシアに行き、イギリスに行き、フランスに行き、ドイツに行き、そして、3億円もの皆さんの税金を垂れ流しました。で、隣の韓国、韓国に行った時、1泊2日ですよ、たった1泊2日するのに、3,000万、5,000万、4,000万、5,000万使ってる。一体何に使ったら5,000万もの金をね、使えるんだと。

(なめんじゃねぇ!)、いや、ほんとになめんじゃないんですよ。日本人がね、いや、はっきり言いますけれども、これはね、東京都民であるあなたたち全員がね、なめられてるっちゅう証拠なんですよ。

さらにね、その前は猪瀬都知事、そしてさらにその前は石原都知事でしたか。このようにね、色んな都知事がおりました。しかしね、例えば石原都知事、あの人ね、おっさん、あのおっさんね、石原のおっさん、保守だとか何だとか言ってるけれども、都庁に、あのー、都庁にね、入るのが、1週間に1回。で、本人はね、南の島でクルーズやってたり、何たりしてるんですね。

で、青島さん、皆さん覚えてるでしょ、あの、いじわるばあさんね。あの青島さんが都知事になったときに、その都知事の青島さんは、東京都知事としての印鑑を副知事に預けて、自分何もしてないんですよ。

要はね、都知事が決断すれば、色んなことが出来る。先程言ったとおり、生活保護を止めることも出来る。あるいはね、こういった街並みから外国人マフィアを叩き出すことだって出来る。韓国学校の建設なんか認められないと、中止することだって出来る。何でも出来ます、

東京都に関していえばね。えー救急車通っておりますので、少々お待ちください。

(おまえが好きだぁー!)、はい、ありがとうございます。えー、ラブコールはですね、あのー、申し訳ございませんけど、あの、うら若い女性から頂きたいものでございます。

さて、まあ、このようにね、都知事として、やれることは沢山あるけれども、今までの都知事がそれを一切やらなかった。あの、石原のおっさんでさえね、1週間に1回しか来ない。2週間に1回しかね、都庁に来ないんですよ。それで、都知事が務まるのか。務まってきたんですよ、今までは。

桜井は違います。私はね、本気で都知事を目指してます。都知事を取りに来てるんですよ。

確かに今はね、厳しい戦いが続いております。残りね、2日です。明日、明後日で、この東京都知事選、終わります。このときの皆さんの判断、皆さんの審判が全てです。マスメディアでは3候補、3候補のみばっかりをゴリ押ししてます、あなたたちにね。

本来であれば、21人、東京都知事に21人立候補してる。知らない人もいるでしょ。21人もの人達が、我こそは都知事だといって、都知事を目指すんだといって手を挙げているのに、メディアが偏向報道を繰り返し、たった3人以外使わないんですよ。で、その3人、民放の調べ、NHK以外ですよ、NHK以外の民放の調べでは、95%以上、95%以上の放映時間を使って、この3人のことばっかり放送しております。そして残りの18人はゴミ扱い、たった5%の放送時間しか使っておりませんでした。

これでどうやって勝てっていうんです?

あのね、いくらね、こうやって私が訴えても、この声が、東京都民1,200万人に届かないんですよ。そして、このままいけば、先程言ったとおり、一番人気の小池候補がこのまま都知事になるでしょう。

なったとしてもね、たとえそうなったとしても、私はいつもあなたたちに呼びかけてるんです、選挙に行きなさい。自分の1票なんか入れなくても、どうせね、小池が勝つんだ、どうせ増田が勝つんだ、だから行かなくていいんだと、そのように、そのようにね、考え、そして、選挙に行かない人間が500万人。この500万人がね、もし、もし一票を投じる為に、一日10分、20分でいい、それで、投票日、7月31日です、7月31日の投票日に、投票に行ってくれれば、都政は変わります。私が変えてみせます。

私はね、この戦い、夢を紡ぐ戦いだと皆さんに言っております。確かに今言ったとおりなんですよ。今言ったとおりね、色んなね、話をしましたよね。財源を確保する話、そして財源を確保してから様々なね、事案について、進めていこう、こういうことを言いました。

しかしね、これは都知事にならなきゃ出来ないことなんですよ。今、皆さんに、都知事になった場合、どうします、こうしますと、伝えてきたはずです。であればね、この主張、この訴えが、あなたたちの心のどこかにひっかかるんであれば、是非ね、もう一回よく考えてください。もう一度ね、考えて、そして、是非ね、投票に行ってください。

特に20代、30代、このね、若い人達が選挙に行かないんですよ。前回は、前回の舛添知事がですね、誕生した際には、2月9日の投票日、大雪が降りました。確かに道も凍って雪も降ってる。そんな中ね、選挙に行く馬鹿はいないと。その結果、どうなりました。あなたたちのね、あなたたちの税金を何億円、3億円ものお金を外国に垂れ流す、豪遊する。それが続いてきたんじゃないですか。

この20代、30代、この人達が前回の選挙で、なんと行った人が、10人のうち2人だけです。8人、8人はね、10人の中の8人は、行ってないんですよ、選挙に。これがね、我が国の、我が国におけるね、首都の、そのトップを選ぶべきね、選挙の有様なんですよ。

もちろんですね、今回からは、18歳、19歳の、この、若い人達が増えました。選挙権を持ちました。この人達の総数が、大体20万票ぐらいと言われております。20万票から30万票ぐらいなんですよ。この人達は、初めてもらったね、その選挙権を行使する為に、非常に高いですね、選挙率を誇っているそうでございます。投票率を誇っているそうでございます。

もちろんね、20代、30代の皆さんにとって、日曜日の、やっとね、休みが、一日のね、疲れをとる休みが来たんだと。だからね、選挙に行って、そして、そこで時間を浪費するのは無駄だと思ってるかもしれません。でもね、これから先、否が応でも4年間、4年間のね、都政を決める選挙なんです。

私はいつも言ってます。私の話が気に食わない、私に品がないとかね、そういうことを言うんであるならば、私に一票なんか入れなくていい!そんな一票なんか誰が欲しいかよ!でもね、選挙には行きなさい。あなたたちが選挙に行って、一票を投じること、これが、日本の未来を、都政を変える、その第一歩になるんです。

えー、錦糸町南口で、本日は、本日は街宣を行わさせていただきました。最後までご静聴、誠にありがとうございました。

2016/7/28

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