Speech 1

桜井 誠氏 東京都知事選挙街頭演説ー大森駅東口(平成28年7月21日)

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ただ今ご紹介にあずかりました、都知事選に立候補させていただきました、桜井誠でございます。

先程ね、こちらの弁士がですね、言われた通りです。決してね、有名人や、あるいはね、お偉い先生、そういった人たちがこの壇上に上がって訴えるわけじゃないんですよ。それにね、比べりゃね、確かに今メディアがゴリ押ししている3人、3候補、いろんな人達をね、壇上に上げ、そして皆さんね、最後の3分間だけ伝えるんですね。じゃなきゃね、1日10カ所なんか回れるわけないでしょうよ。

しかしね、皆さんは今こうやって適当に来て、この雨の中ですね、適当に来まして、非常に大勢の方がいらっしゃいますけれども、たったね、1分・2分の言葉を聞きたくて来たんですか。

そんなわけないんですよ。

たかが1分・2分、鳥越候補に至っては40秒っていうんですよ。それで一体何を訴えるんです。で、挙げ句の果てにね、森進一が来て、何か歌ってたと。歌なら負けませんよ、私も。

しかしね、しかし、今ここで、皆さんにこうやってマイクを持って訴えているのは、都政について、都政についてだけではございませんけれども、国政について、様々なね、形で、皆さんに主張したいことがあるからなんですよ。私もです、私も皆さんにどうしても聞いてほしいことがあるから、今、メガホン、マイクを握って、このように呼びかけております。

ま、その為にですね、今、この大森駅、大森駅に向かわれる皆さんにとってはですね、少々ですね、うるさいかもしれません。しかしね、ここで1時間も2時間もやるわけじゃないんです。たったね、10分・20分ですので、もしね、よろしければ、よろしければ足を一歩止めてお聞きいただければと思います。

今日ですね、実は1つだけね、皆さんに報告したいことがあるんですよ。

何か。

今日初めてね、メディアが取材に来ました。そこにいますよ。ドイツですかね。ドイツの記者さんです。

皆さん、分かります。もうね、始まってもう1週間以上、1週間以上経ちました、都知事選。

しかしね、その間に、その間にですね、私を含め、あの3候補はともかく、18人のところに取材になんか誰も訪れてないんですよ。誰もね、取材しない。

別に取材してくれと頼むつもりもないけれども。ないけれどもね、しかしながら、これはあまりにもひどくないですか。あまりにもね、人を馬鹿にしてるんですよ。いくら私がね、メディアなんか最初っから当てにしないといっても、そのメディアが片方でね、選挙の自由、報道の自由を謳いながら、もう片方で、3人の候補だけしか映さない、残りの18人は皆クズ扱い、ゴミ扱い。これでね、これで公平な選挙なんか出来るわけがないんです。

しかしね、今日はここに、この大森駅前に、これだけ大勢の人が集まっております。たとえメディアが報じなくてもね、これだけ大勢の人が私の話聞きにくるんですよ。皆さんはね、是非日本のメディア、それにね、騙されないように。そのメディアが薦める3候補だけがね、本当にね正しいことを言ってるのか、あるいは、他の18人の候補者の声に耳を傾け、そしてその中から1番正しいと思う人に票を入れるのか、それが問われています。今日せっかくですね、ドイツから取材に来られているのでですね、ドイツの難民問題についてお話をしたいと思います。

皆さんもご存じの通り、昨年12月31日、ケルンでですね、ケルンで、女性を襲う集団暴行、集団強姦事件が起きました。これは、ドイツに入った難民による仕業です。容疑者1,000名、1,000人ですよ。1,000人の男連中が、そこに女がいるというだけで、老婆や、あるいはね、小っちゃい子供まで、女性と見たら片っ端から襲うんですよ。

こんな恐ろしい話、どうです皆さん、受け入れられますか。

受け入れられる人間なんかいるわけないだろうよ。

移民を受け入れるということはこういうことなんですよ。移民というのは大抵の場合ですね、豊かな国から貧しい国へ行く馬鹿はいないんです。逆なんです。常に貧しい国から豊かな国へ行く。それが、例えばヨーロッパの場合であれば、シリア、シリア北東部、こういったですね、ムスリム圏からヨーロッパに渡っていきます。そして、それをですね、昨年10月、ドイツのですね、メルケルの婆がですね、ドイツを破壊したくて仕方がないあの婆はんがですね、移民は歓迎だ、難民は歓迎だと言って、そして呼びかけた結果として、大量の難民がドイツに押し寄せるようになりました。

ドイツの首相が難民受け入れを主張し、そしてドイツだけが苦しむんであるならば、誰も文句は言わないはずです。しかし、EUという国はですね、ドイツに行くまでにギリシャを通りですね、オーストリア、そしてドイツ、このようにですね、幾つも幾つも国を通らなければドイツには到達出来ないんです。

このね、事態に対してですね、ギリシャにまず一斉に難民が押し寄せました。ギリシャではですね、この大混乱、皆さんも覚えてるでしょう、昨年度のですね、ギリシャのですね、EU離脱、EU離脱を問う国民投票が行われ、結局ね、EUには残りましたけれども、それでも現在ギリシャはですね、非常にですね、苦しい状況にあります。そんな所に難民が数百万人も押し寄せたら一体どうなるか、こんなのは子供でも分かるんですよ。

ギリシャは大混乱しました。そして今度はギリシャからハンガリー、あるいはですね、オーストリアへと、どんどん人が移動していく。まるでね、これは、アメリカ大陸でですね、よくある、イナゴの集団と全く同じなんですよ。大量のイナゴの集団が畑を襲い、その畑で取れるものを全部食い荒らしたら次へ移る。まさにその通りになっていきました。

このね、EUの、ヨーロッパのですね、悲劇、これをですね、日本は、二の舞を踏んじゃあいけない、日本は繰り返してはいけないはずなんです。

日本の場合、日本にやって来る難民あるいは移民というのは、基本的には支那人・朝鮮人です。特に朝鮮人でしょう。

北朝鮮の情勢が今おかしくなってきております。北朝鮮から大量の人間が難民として日本にやって来た場合、日本政府は本当に対応出来るのかという問題がございます。えー、まあ、こちらはですね、本来であれば都知事の、都政の話をしなければならないのは重々承知しております。しかしながら、この問題は国政、国政の問題として極めて都政に絡みついてくる、非常に都政と近いところにある問題でございます。仮に北朝鮮から数百万人の難民が日本に流れてきたら、最終的にはですね、この東京にも、東京にも数十万から数百万、百万人の北朝鮮の難民を受け入れざるを得なくなるでしょう。

本当に受け入れられますか。皆さん本当にね、北朝鮮からの難民というのを受け入れられますか。

出来るわけがないんです、そんなことは。

彼らはね、言葉が違う、歴史が違う、文化が違う。どんなに日本人に似ていようが、彼らは外国人なんです。その外国人が日本にやって来る。外国人がEUへやって来る。結果はもうEU自身が出してるんですよ。移民や難民を受け入れちゃいけないという結果です。

本来であれば移民・難民問題というのは、それを受け入れるか受け入れないかについて非難されるいわれはこれっぽっちもないんですよ。一番非難されなければならないのは、移民・難民を生み出している国、シリアじゃないですか。シリアのアサドをですね、徹底的に糾弾する、それが当たり前じゃないですか、皆さん。にもかかわらずね、にもかかわらず、そのアサド大統領については誰も、誰も非難しないんです。

先程申し上げました、これが日本に、日本の場合どうなるか。

支那・朝鮮、もちろんそれ以外にもですね、日本を目指す難民といわれる人達は沢山いるでしょう。そのね、その人達を、このまま受け入れるわけにはいかないんです。

日本は単一民族の国家です。

おそらく、というよりですね、現在分かっているだけにおいても、G7、先進7カ国あるいは先進20カ国内において、単一民族は日本だけです。日本人だけが悠久の2700年の歴史を単一民族で繋いでまいりました。

これを言うと必ずね、「いや、アイヌがいるじゃないか」「いや、琉球民族がいるじゃないか」と馬鹿なことをぬかすアホがおります。

既に、昨年、一昨年度の琉球大学が出した結論によれば、琉球民族と日本人、支那人の、この遺伝子を調査した結果、琉球民族と日本人には差異はなかったけれども、支那人と琉球人、極端に差が出ていた。つまり、結局琉球人と日本人、同じ民族だったんですよ。そして、皆さんも覚えてるでしょう、ついこないだまで、アイヌ民族と琉球民族は血統的には同じであり、そして本土の人間だけが違うと教わったはずです、教科書で。琉球人と日本人が同じ民族であるなら、その理屈でいけば、当然アイヌ民族も日本人なんですよ。結局のところ2700年、我が国は単一民族で繋がってきた国なんです。

その国に、その国に大量の外国人を入れる、難民問題、そして移民に至っては1,000万人、あるいは3,000万人受け入れようとしている馬鹿がいる。これは日本を滅ぼす、日本を滅ぼす以外の何物でもないんですよ。

移民を受け入れようとしている時点で、そいつはもう保守でも何でもない。

当たり前なんですよ。国家というのは国民の為に存在するんです。国民を守ること、それが国家に課せられた第一義なんですよ。

しかしながら今の日本は、今の日本はですね、自国民を守るよりも、外国人の人権を、外国人の権利をと言って騒いでいる。どう考えてもこれは間違っています。誰が考えてもこれは間違っているんです。しかしながらね、大変残念ながら、今ね、東京都知事に立候補している21人の中で、日本第一、ジャパンファースト、今我が国が、我が国が抱える様々な問題について、具体的にこのようにですね、日本人の人権を守れ、日本の国益を守れと訴えかけているのは、桜井誠、ただ一人でございます。

いつまでもね、弱い心でいちゃだめなんです。だめなものは、だめなんです。どんなに可哀想であれ、全ての人間を救うことなんか出来るわけがないんです。だからこそね、皆さんに私は呼びかけてます。

「心強くあれ」

どんなに非難されようと、どんなに批判されようと、我が国を守るのは日本人だけなんですよ。いずれね、このままいけば、移民・難民によってこの国は食いつぶされます。もう既に食いつぶされ始めてるじゃないですか。そうでしょう。生活保護、外国人が生活保護を受け取る、あるいは年金にしてもそう、様々な形で、あなたたち一人一人が働いて、そして必死の思いで国に納めた税金、都に納めた税金が、外国人に垂れ流されてるんです。

そんなことは許されない。絶対にです。

どんなことがあっても、私は日本国民の、都民の利益を守ります。その為にはですね、外国人の利益、外国人なんてのは二の次三の次なんですよ。私は決して外国人を歓迎しないと言ってるわけじゃないんです。現在日本にはですね、1,000万人を超える外国人が訪れております。その外国人についてはですね、歓迎しております。どうぞ日本に来て、日本でお金を落とし、日本で遊んで、そして、帰っていただける、そうであるならば、皆外国人を笑顔で迎えるんです。しかしながらね、しかしながら、我が国の、我が国の社会保障費を貪り、そして、その代わりに日本人がですね、生活保護がもらえない、年金がもらえないといって、今この瞬間にも首をくくっている。こんな事態は、私は到底認められない。到底許すことは出来ないんです。

日本の国益、あるいは、東京都の都益を守ろう、守ろうと、皆さんに訴えております。もしこの声を外国人が聞いているんであるならば、なぜ君たちがね、なぜ君たちが嫌われているのか、なぜここで批判されているのかというというのを是非考えてもらいたいと思います。

よくね、在日韓国人・朝鮮人の批判をすると、「ヘイトスピーチだ」、と言う。

しかしね、これだけ日本で嫌われること、日本人に嫌われることを続けていたら、13歳・14歳のね、女の子、これ京都です、京都でね、13歳・14歳の女子中学生に覚醒剤を打って強姦する、これをやったのが民団の人間なんですよ、韓国人なんですよ。じゃあその時に、民団が「申し訳ございませんでした」と言って謝罪しましたか。「同胞たちがこんな非道な犯罪をやって本当に申し訳ない」と、そんなこと言いましたか。

あるいは、同じ13歳・14歳の女子中学生、横田めぐみさんをかっさらっておきながら、もう、この拉致事件、何十年も前の話ですよ。そして、朝鮮人たちが「申し訳なかった」と、「拉致事件を起こしてごめんなさい。もう二度とこのようなことが起きないように反日教育を改めます。反日姿勢を改めるんです」と、そのようなことを皆さんに言ったことが一度でもあるかい。

ないだろうよ。

だから怒ってるんだよ。

何の罪もなくね、何の罪もなく、韓国人やら朝鮮人やら支那人達の、その犯罪の犠牲になってる人達があまりにも多い。私はね、こうやって壇上に上り、皆さんに訴えかけております。しかし、その背中にはね、こういった声なき人、本来であるならばメディアが伝えるべきです。メディアがね、この、韓国人やら朝鮮人やら支那人達の凶悪な犯罪を皆さんに伝えなければなりません。しかし、そのメディアはですね、一切そんなことは報じない。声なき人達の、その苦しみ、悲しみの声を代弁してるんです。

今日のね、この演説。今日ここの、大森駅でやった演説は、基本的には東京都知事とは関係のない演説です。しかしながら、日本人であるならば、誰もが同じ思いでいるはずなんですよ。だからこれだけ大勢の人が集まってる。

是非ね、是非家に帰ったら、もう一度よく考えてください。このまま外国人に、外国人にね、優しい国、それは、日本人が暮らしにくい国なんです。どんな国であれね、どんな国であっても同じことなんですけども、その国で外国人、自分達と、先程も言いましたね、伝統が違う、歴史が違う、文化が違う、そういった人達を受け入れる多文化共生なんていうのは、必ず失敗するんです。全て失敗しました。それはドイツの例だけじゃないんですよ。

この、「多文化共生」、こういった言葉に騙されないようにしていただきたい。

そして、7月31日、この投票日、ま、もちろん現在ですね、期日前投票やっておりますけれども、この時に、是非私の言葉を思い出していただきたいんです。本当にこのままでいいのか、と。メディアが推し進める3候補、1人はね、移民賛成女、どんどん移民を入れましょう、もう1人は、移民1,000万人受け入れ、もう1人は、外国人に無条件で参政権を与えよう、こういった候補ばかりです。その3人の中から、あなた達に、「選べ」といって、メディアが押しつけている。本当にこれでいいのかと、是非ね、考えていただければと思います。

えー、今日はですね、この、大森駅、駅頭におきまして、皆様に訴えかけさせていただきました。本当に最後までご静聴、ありがとうございました。

2016/7/21

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