チベットと日本

1949年、中国はチベットに侵攻を開始しました。

チベットの指導者ダライ・ラマ14世は、チベットを守りきれず、1959年、インドへ亡命しました。

チベットは今、中国に併合されています。
 
 
国は、守られなければ、壊れるのです。

私の原点

私が世界に対する考え方を変えるきっかけとなったのは、2008年のリーマンショックでした。

お金の流れは、人を、組織を、映し出します。
 
 
昔々、浦島太郎という若者がいました。
ある日、太郎が浜辺を歩いていると、亀が子供達にいじめられていたので、太郎は、亀を助け、海に返してあげました。
すると2、3日後、その亀が太郎の前に現れ、助けてもらったお礼に、海の中にある竜宮へお連れしたいと申し出ました。
太郎は亀の背に乗り、竜宮に連れて行かれました。
天国のような竜宮で、太郎は、美しい乙姫様の歓待を受けました。
太郎はしばらく滞在した後、帰宅する旨を伝えると、乙姫様は「決して蓋を開けてはいけません」と言って、太郎に玉手箱を手渡しました。
玉手箱を携えて、太郎は亀に乗り、浜辺に帰ってきました。
ところが、そこには、太郎が知っている人は誰もいません。
太郎は悲しみに暮れて玉手箱を開けると、中から白い煙がもくもくと出てきて、太郎は、髪もひげも真っ白な老人になってしまいました。
 
 
彼について行かない。
彼に巻き込まれない。
 
 
それが私の原点です。

保守革命

インターネットのない時代、日本が左翼に飲みこまれていく姿を、ただ、黙って見ていることしかできませんでした。

YouTubeで桜井党首の都知事選演説の動画をみたときは、大変な衝撃を受けました。

公の場で、私と同じ年代の人が、堂々と保守思想を語る、一昔前までは考えられないことでした。

逆風はすさまじいものがありますが、それでも今は、こうして保守の活動に携われる喜びを感じています。

「日出処天子至書日没処天子無恙云々」

米朝首脳会談

北朝鮮の弾道ミサイルに対する無頓着な反応と、米朝首脳会談への熱い視線とのギャップの大きさに、戸惑いを感じます。