バーチャル街宣 2ー大阪都構想について

健康第一党さんのバーチャル街宣に再び出演しました!

テーマは「大阪都構想について」です。

原稿:

みなさん、こんにちは。私は中尾と申します。前回に引き続き、出演させていただくことになりました。私は欧州難民危機を追いかけてきたのですが、元々は、恥ずかしながら政治に無関心でしたので、他にこれといった知識経験がないため、テーマを何にするか、とても迷いました。みなさんにお話しできるような話題はないかと探していたところ、ちょうど、大阪市選挙管理委員会から大阪都構想住民投票の案内状が郵送されてきました。また、郵便受けに、大阪市が発行した42ページにわたる分厚い都構想説明パンプレットが投函されていました。ですので、今回は、大阪都構想について、私の感じたことをお話しようと思います。

大阪都構想の住民投票は、前回は2015年5月17日に行われ、否決されました。これにより、都構想を推進してきた橋下徹さんは大阪市長を辞任し、政界を引退されました。橋下徹さんといえば、私にとっては、テレビ番組「たかじんのそこまで言って委員会」です。司会者のやしきたかじんさんは、ご自身の番組で保守の言論を貫いていました。橋下さんもそのお仲間でした。そのような番組は他には皆無でしたので、私は毎週とても楽しみに視聴していました。ですから、たかじんさんのお仲間の橋下さんが2008年1月27日に大阪府知事に当選されたときはうれしかったし、大阪市民のみなさんも期待されたと思います。

橋下さんが率いる大阪維新の会の働きにより、2011年6月、国旗国歌条例が可決されました。この条例により、公立学校等の地方自治体の施設における国旗の掲揚、自治体教職員の学校行事での起立による国歌斉唱が義務づけられました。私の出身小学校は私の自宅近くにあり、周辺をよく通るのですが、その外壁の隙間から大きな日の丸が見えたときは、とても驚きました。わたしの在学中にはありえないことでした。よく見ると、2階建ての校舎の高さに並ぶほど背の高いポールが2本建設されています。このようなポールは私の子供時代にはなく、したがって、旗を掲揚するという手段すらありませんでした。しかし今は、旗を掲揚する空間が用意され、向かって右側のポールに大きな日の丸がたなびいています。晴れた日は毎日掲揚されています。本当に気持ちのよいものです。そこに存在するだけで身が引き締まります。これほど高い教育効果はないのではないでしょうか。もし私の子供時代にこれがあったら、数々の悲しい出来事は起こらなかったであろうと、悔やまれます。本当に橋下さんには感謝しています。

そういった経緯もあって、2015年の都構想住民投票の際は、その内容の善し悪しはよく分からなかったのですが、橋下さんなら大阪を成長させてくれるのではないかと期待をしました。当時は勢いも凄かったので、賛成多数なのではないかと予想していましたが、結果は僅差で反対多数でした。その理由が当時の私には分かりませんでした。

翌年の2016年、私は、桜井誠さんが結党された日本第一党に入党して活動を始めました。その関係で、桜井さんと橋下さんの公開討論会のYouTube動画を見たのです。桜井誠さんは当時、在日特権を許さない市民の会の会長をされており、在日朝鮮人にたいする抗議デモ活動をされていました。それを橋下さんは「ヘイトスピーチ」として切り捨てました。都構想に反対した多くの市民にとっては、それはただのマナーの問題であったかもしれません。しかし、私にとっては、保守からはほど遠い姿でした。保守言論を貫き通す厳しさを痛感させられた出来事でした。テレビスタジオの中と、活動現場は天と地ほども世界が異なるのです。

そして2016年1月15日、「大阪市ヘイトスピーチへの対処に関する条例」が可決されました。これは、特定の人種もしくは民族の個人や集団に配慮し、日本人の言論を弾圧する条例です。国旗国歌条例を制定した政党がこのような条例を制定したことを悲しく思います。

それから4年強が経過した2020年11月1日、2度目の都構想住民投票が行われることになりました。今回は内容をよく知りたいと思いまして、パンフレットに目を通したのですが、いまいちイメージがつかめませんでした。困っていたところ、ちょうど橋下さん著作の「大阪都構想&万博の表とウラ全部話そう」という書籍がAmazonで今年の9月30日付けで発売されていましたので、Kindle版を購入し、さっと目を通してみました。そして、橋下さんの、都構想に対する並々ならぬ熱意を感じました。現場にいる人にしか分からない苦労がにじみ出ていました。大阪府知事と大阪市長が入れ替わって成り立つのが不思議でしたが、連携を重んじることからきているのだと合点がいきました。橋下さんの強いリーダーシップは素晴らしいと思います。ただ、世界中で問題になっている移民問題に触れていないのは不自然に感じました。また、ご自身の功績である国旗国歌条例についても触れておられませんでした。

今、世界は大きく変わりつつあります。

1945年、第二次世界大戦の戦勝国であるアメリカ・イギリス・ソ連は、ソ連のヤルタにおいて、敗戦国である日本・ドイツの処理を決める会談を行い、そして75年が経過しました。

ソ連は1991年に崩壊し、イギリスは2016年にEU離脱を決断しました。

そして今は、アメリカの変化に伴い、トランプ大統領が奮闘しています。

トランプ大統領は中国に対し対決姿勢を取り、これを受けて安倍総理は8月28日に辞任を表明されました。

戦勝国の変化に伴い、日本も変化することになるでしょう。

そのことを踏まえた上で、大阪市民として政治的判断を下したいと思います。

なお、欧州難民危機については、前回の私の動画部分を切り抜いて、私が開設しているYouTubeチャンネル「Mitsuko Nakao’ Channel」にアップしていますので、よろしければご覧下さい。

また、私の主張等をブログに書き記しています。よろしければご覧ください。検索でミツコ・ナカオとローマ字入力していだだければ、トップに表示されると思います。よろしくお願いします。

お時間いただきありがとうございました。

オリジナル動画もご覧ください!

バーチャル街宣ー欧州難民危機と日本

健康第一党さんのバーチャル街宣に出演しました!

テーマは「欧州難民危機と日本」です。

原稿:

みなさん、こんにちは。私は中尾と申します。こうして人前でお話をするのは、昨年にホンマルラジオに出演して以来、2回目です。前回のラジオ出演の際は、30分間と、私にしては長丁場でしたが、司会者の方やディレクターさんに支えられ、なんとか最後まで話し切ることができました。今回は完全に一人ですので、自分で話を組み立てなければなりません。不安はありましたが、ディレクターさんが設けてくださった機会を逃すのは惜しいと感じまして、勇気を出して弁士をお引き受けすることにしました。

私が取り組んできた問題は、移民問題です。2015年9月から本格化した欧州難民危機がきっかけでした。BBC放送で、難民がハンガリーに押し寄せるのを目撃したのです。なぜ私がBBC放送を見ていたかというと、私は、難民危機が起こる1、2年前から、既存のテレビ放送を退屈に感じていたからです。特にニュース放送に飢えていたので、海外のニュース番組をノーカットでリアルに味わう事ができるOCNテレビを契約しました。

はじめの頃はCNNをオプションで契約していたのですが、24時間放送とはいっても、キャスターが話している最中にぶつぶつ途切れて、為替レート一覧表が流れ、また、その為替レート一覧表の流れている時間がけっこう長いのです。リズムが乱されて嫌な感じです。実際のニュース放映時間は半分の12時間程度だったのではないでしょうか。

また、CNNは、「黒人が不当逮捕された」というニュースを頻繁に流していました。しかし防犯カメラの映像を見ると、どう見てもその黒人たちは危険な感じなのです。それでも、キャスターは黒人たちをかばうような報道をしていました。その頃から、アメリカはおかしいと感じて、CNNを解約し、BBC放送を見るようになったのです。

今年の6月、シアトルで暴動が起きましたね。それを「黒人差別デモ」と報道しているようですが、実態は違うのだろう、と私は容易に想像することができます。それは、暴動が起きるずっと以前から、CNNがそういった報道を繰り返していたからです。日本のマスメディアも同じやり方を踏襲しているようですね。

私はCNNを解約し、BBC放送を見ていました。BBC放送で目に付くのは、旧植民地であるアフリカ諸国やインド、東南アジアに出かけていって、貧しい人々に寄り添う、といった感じの番組です。何度も何度も流します。ですので、やはりうんざりしていたのですが、他に特に興味のわくテレビ局があるわけでもなく、英語に慣れるかもというわずかな期待を支えに、面白くない英語ニュースを毎日聞いていました。

そんな毎日がしばらく続いた後、突然事件が起きたのです。私はいつもと同じようにBBC放送をつけました。すると、アラブ系の男性たちが、動き出そうとする列車にたかっている様子が映し出されました。はじめは、いつもとおなじ途上国レポートかと思っていました。しかし、どうも様子がおかしいのです。おなじような映像がずっと流れているからです。いつもなら、ある程度流して、ほかの話題に移ります。しかし、途切れることなく、アラブ系の男性たちが涌いてきます。列車は動いているのに、人がもう一杯で乗れそうにないのに、扉をめがけて男性たちは飛びつきます。すごい勢いです。お互いを蹴落としながら、なんとか列車につかまった人達は、満面の笑みを浮かべています。「やったぞー」という表情です。

さすがに異様に感じて、注意してニュースをみるようになりました。そして、その駅がハンガリーの首都ブダペストの駅であること、そして、列車はドイツに向かうということを知りました。

ハンガリー政府は、列車の運行を止めました。すると、瞬く間に、駅前の広場は、アラブ系の男性で埋め尽くされました。座り込んで全く動きません。彼らはブダペストなど眼中になく、ただひたすら列車を待っていました。それが数日間続きました。ブダペストの首都機能は完全に麻痺しました。銃をかかえた軍人が警備をしていますが、為す術なく、呆然としています。一方、アラブ系の男性たちはお構いなしといったかんじです。どう見ても正規のルートでやって来た移民ではないので難民とされていますが、実際は若くて屈強そうな男性たちです。身なりもきちんとしています。そんな人達が、狂ったようにハンガリーに歩いて入国し、ブダペストに集まってきます。どんどん増えるばかりです。

数日経って、列車が動き出しました。すると、また彼らは狂ったように列車に向かって飛びついていきました。ドイツが受け入れを決めたとのことでした。私は寒気がしました。こんな人達を受け入れてドイツが無事に済むはずがない。政治に疎い私でも、すぐに分かりました。とうとう列車がドイツに到着しました。ドイツの駅では、難民を支援しているドイツ人たちが待っており、大勢の難民たちと笑顔で握手をしています。どんどんドイツに入国していきます。もう、民族大移動、といった様相です。このときの様子を日本第一党の桜井誠党首が、2016年に出馬した東京都知事選挙での演説で的確に表現されています。

「ギリシャは大混乱しました。そして今度はギリシャからハンガリー、あるいはですね、オーストリアへと、どんどん人が移動していく。まるでね、これは、アメリカ大陸でですね、よくある、イナゴの集団と全く同じなんですよ。大量のイナゴの集団が畑を襲い、その畑で取れるものを全部食い荒らしたら次へ移る。まさにその通りになっていきました。」

イナゴの集団、というと、大規模農園の少ない日本ではピンとこないかもしれないですね。漁業国日本では、赤潮に例えた方がいいのでしょうか。プランクトンの大増殖により魚が呼吸できなくなり、全滅する現象です。

この大移動は、欧州全土、そしてアメリカにも波及しました。欧米に危機感が広がりました。BBC放送では一日中評論家たちが激論を交わすようになり、その様子から不安が伝わってきました。それでもマスメディアは最後までEU離脱に反対する姿勢を崩さなかったのですが、現実に向き合わざるを得ないイギリス国民は、2016年6月23日の国民投票においてEU離脱を選択しました。また、アメリカでは、2016年11月8日の大統領選で、移民・難民問題に真摯に向き合うトランプ大統領が当選することになりました。一方、日本では、自民党が、2016年5月24日付けで『「共生の時代」に向けた外国人労働者受入れの基本的考え方』という声明文をネット上で発表しています。

違和感を感じませんか?

日本は先進国であり、世界をリードする国家のうちの一つなのではないのですか。

G7、G8のメンバーなのではないのですか。

グローバルを目指しているのではないのですか。

なぜ、移民問題に限って背を向けるのでしょうか。

欧州難民危機以降、日本では観光客という形ですが、外国人が激増しました。交通案内板の文字表記は必ずといっていいほど、日本語の他に、中国語、ハングルも併記され、読みづらくなりました。

今、コロナ騒動により、外国人の入国は落ち着いています。これを機に、日本の現状についてみなさんによく考えていただきたいと思います。

最後に僭越ですが、私の主張等をブログに書き記しています。よろしければご覧ください。検索でミツコ・ナカオとローマ字入力していだだければ、トップに表示されると思います。よろしくお願いします。

お時間いただきありがとうございました。

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健康第一党LIVE
『2020/9/27 関西初のバーチャル街宣です!応援宜しくお願いします!』

ホンマルラジオに出演した時の内容を全文テキストにしました。

ホンマルラジオに出演した時の内容を全文テキストにして掲載しました。

よろしければ、ご覧ください。

ホンマルラジオに出演しました。

2019/8/9 逆境請負人・こうちゃんこと 前田弘市がお送りする 「這い上がれ!逆境人生」【第28回】『欧州難民危機と日本』ゲスト:日本第一党大阪府本部 会計責任者 中尾美津子 (なかお みつこ)さん

政治問題を人前で話すのは初めのことで、とても緊張しましたが、前田さんの心温まるサポートのおかげで、なんとかミッション?を完了することができました。

前田さん、そしてホンマルラジオのスタッフのみなさん、頼りない私を支えてくださりありがとうございました。

*2020年3月をもって、日本第一党大阪府本部会計責任者を辞任しました。

書き起こし文

前田さん:
本気の人が本気でしゃべる、本気まるだしラジオ局、今日も本気でしゃべります。
こうちゃんこと、前田弘市の番組、「這い上がれ!逆境人生」でお送りします。
本日のゲストさんは、こちらの方です。どうぞ!

私:
日本第一党大阪府本部会計責任者を務めております、中尾美津子と申します。
よろしくお願いいたします。

前田さん:
よろしくお願いします。
中尾美津子さんは、日本第一党大阪府本部会計責任者であり、日本第一党桜井誠党首の2016年東京都知事選挙での演説を中心に、英語へ翻訳してご紹介されている方です。
まず、美津子さんのプロフィールからよろしくお願いします。

私:
日本第一党の大阪府本部の会計の仕事をしているんですけれども、日本第一党に入るきっかけとなったのは、桜井党首の東京都知事選での演説を聞いて、「これは素晴らしいな」と。
で、この、政治団体、政党をつくるということをおっしゃってましたので、是非私も一緒に活動をしたいと、日本のために何かなるならば、活動をしたいと思いまして、入党して、今に至っております。

前田さん:
そうですか。私もね、よく、インターネットやYouTubeでも、桜井誠さんのこと、よく拝見しているんですけど、私も今まで、これまでね、いろんな政治家の方々見てきましたけど、あれだけ過激な方はね、初めて見ました。

私:
過激なのかどうか…。
私は、そういう視点では見てはいないんですね。私は元々、欧州で起きた移民問題、2015年だったと思うんです、9月に、ハンガリーに難民がすごく押し寄せる事件がありまして、それからドイツの方に難民が動いていく、その凄まじさをBBC放送で見たんですよね。
で、これはなんとか…、この波は日本にも来るだろうというのは直感しましたんで、なんとかしないといけないと思ったんですけども、なぜか、日本の放送、テレビ放送、新聞なんかでも、何も騒ぎにならないんですよね。何も言わないってすごく怖いことだなあって思って。で、インターネットで情報をいろいろ調べていくうちに、ネットの方が、まだ、色々、そういう、発信している情報なんかありますんで、で、YouTubeなんかも検索して、そしたら、たまたま桜井さん、そのときは党首じゃないですけども、都知事選に立候補されている演説の動画、いっぱいアップされてましたので、それを見てたんですよね。で、これはなんか、あんまり聞いたことないような、日本を守るような話をずっとされていると思って、で、一つ一つ聞いていったら、移民問題についてきっちり話されていたんですよね。
桜井さんの言葉なんですけれども、

「ギリシャは大混乱しました。そして、今度はギリシャからハンガリー、あるいはですね、オーストリアへと、どんどん人が移動していく。まるでね、これは、アメリカ大陸でですね、よくある、イナゴの集団と全く同じなんですよ。大量のイナゴの集団が畑を襲い、その畑で採れるものを全部食い荒らしたら次へ移る。まさにその通りになっていきました。」

これをね、きっちり言ってはったんですね。私がテレビで見たものと、全く同じ様子なんですよね。で、ああ、この人はちゃんと本当のことを言ってる、と思って。
それでもう、政治団体をつくるってなったときに、私もついて行こうという風に思いました。
それが、日本第一党の入党のきっかけですね。
桜井さん、すごく素晴らしい、演説も素晴らしいんで、これはきっちりホームページでも発信していきたいと思いまして、で、私が感銘を受けた演説を文字に書き起こして、日本語で発信をまずして、それを、やっぱり、移民の発信源は西洋とか、あっちの方なんで、グローバリズムからきてますんでね、これは英語でも発信したいと思いまして、パソコンで英語を調べながら、翻訳を自分なりにして、ホームページにアップするということで、まず第一に移民問題のことを発信、これを問題視して発信してる桜井さんという方がいるよってことを、海外に発信したかったんですよね。それで、英語にして、で、アップして。そしたら、アクセス数そんなに大したことないですけれども、とりあえずホームページつくってアップしたら、見れる可能性があるじゃないですか。検索もね、一応やろうと思ったらできるし。そういうチャンスがあるんじゃないかなあと思って、やってみました。

前田さん:
やっぱり、いろいろ作業の上でね、大変だったんじゃないのかと思います。
あの、美津子さんね、英会話得意ですか?

私:
いや、しゃべる方とか聞く方は全くなんですよね。でも一応そういうのも分かってなあかんかなあと思って、BBC放送なんかも見たりしてたんですよね。そして偶然、大変なことになってるのを見ちゃって。

前田さん:
しかしまあ、そこまでね、作業をやるってなればね、大変だなあと思ってね。
私もほとほと敬意を払います。

私:
(笑)めんどくさい作業ではありますよね。ただ、でも、今はパソコンがありますし、で、ネットで、本当に、文字調べたり、英語の単語調べたりっていうのが本当に簡単にできるんですよね。私がまだ学生の頃っていうのは、辞書だけだったんですよね。辞書をこう、いちいち調べて、見てて、もう、そうなったら、やっぱ、嫌いになりますよね(笑)。でも、パソコンだったら、もう、ワンタッチで全部調べることができます、単語を。そういう、今、有料でやってるサイトもあります。そういうのをいろいろ使って調べていったら、割と形になる英語は作れるな、ていう風に思いますね。

前田さん:
最近まあ、インターネットがあればね、何でもできますし…。

私:
うーん、そうですね。昔に比べると、ハードルは低いなと。まあ、あの、自動で翻訳するっていうのもありますけどね。最初はそれ、やってたんですよ。自動で翻訳したら、ちょっとこう、日本語にしてみるとやっぱ違和感があるんで、まあ、ちょっと参考ぐらいにはしますけど、とりあえず、一つ一つ単語を調べながら作っていくのがいいのかなあっていう…。自動翻訳は、まだちょっと無理が、違和感があるなっていう風に。私の感覚ですね。ただ、自分が作った英語を外国ネイティブの人に見てもらって、読んでもらって、確認してもらってるわけじゃないんで、本当に正しい英語なのかどうかっていうのは自分でも分からないんですけども、まあ、でも、分かればいいなあっていうぐらいの感覚で作成はしてますね。

前田さん:
そうですか。
あの、まあ、そうやって翻訳したりね、発信してくってね。私ね、あの、そういう政治活動家ですかね、あの、そうやってやるってなればね、ただ、あの、応援演説っていうんですかね、やってる姿を見かけたりするんですけどね、そういうことをやらなければいけないし、まあ、大変だなあと思ってね。

私:
演説は、私、やったことないんですよ。あの、ホームページにそうやって作ってアップはしますけど、街頭演説とかは、あの、日本第一党で、あの、大阪府本部だと、村上利一さんと小林宏助さんが中心になって街頭演説なんかされたりはしてますね。やっぱりあの、お二人も移民問題をきっちり言ってくださいますし、怯まずにしっかり言って、街頭でしゃべっていただいけるんで、私的にはとても心強く思ってます。

前田さん:
あの、すごくそういう外国人の問題についてね、すごく、あの、まあ、熱心に力を入れている方なんでね。

私:
そうですね。そういう方が少ないんですよね。今回、あの、村上利一、小林宏助、お二方、両方とも市議会選、あの、今年4月の市議会選に立候補して、残念ながら落選はしたんですけれども、あの、他の、なんでしょう…。村上の方は八尾で、小林の方は藤井寺で、立候補したんです。その地域のなかで、村上・小林以外で、あの、移民問題とかにきっちり話しておられる立候補者の方っていないですね。

前田さん:
そういえば、おっしゃるとおり。聞いたことないです。

私:
多分その地域だけじゃなくって、私の住んでる地域の立候補者の方も、そういうの、あの、ぜんぜんね、ポスターにも何も書いてないし、選挙公報にも書いてないし、多分今度の参院選もそんな感じやったんじゃないですかね。
幸福実現党さんがなんか言ってたかな、ちらっと。それもそんなしっかりは言ってないと思うんですよ。
やっぱり村上さん・小林さんはそこをしっかり言ってますし、日本第一党全体も、そういうことはしっかり言ってますし、明らかに自民党さんとは違うなと、私は感じてますね。

前田さん:
おっしゃるとおり。
他の党ではね、そういう外国人の移民問題のことについては一切触れてないし、聞いたことないですよ。

私:
不自然なんですよね、それって。あの、世界中で問題になってるんですよね。で、日本にも、観光客という形だけど、一気に入ってきたりしてるじゃないですか。で、いろんな問題も起こしてるんだと思うんですよね。なのに、一言も触れてないんですよね。どういうことかなって思いますよね。

前田さん:
何かあの、こういう言い方するのも、私、あくまでも自分個人の勝手な憶測なんですけどね、何かこう、外国人に関する都合の悪いことはね、何か、隠蔽しようとしているような傾向が見受けられるって私は思うんですよ。マスコミ・メディアにも取り上げられてないし。

私:
そうですよね。ちょっとは取り上げてるのかもしれないんですけども、本当だったら、すごく、国民に対して警告を発してほしいんですよね、私としてはね。やっぱり恐ろしいことなんでね。やっぱり、毎日の生活、日常生活って大切なんですけれども、国が守られててこその生活なんですよね。いっぱい外から外国人押し寄せてきて、国が守られなくなったら、生活ってないんですよね。だからそこをしっかり言っていただきたんですけども、それがないから。まあ、でも、日本第一党はそこをしっかり言ってくれてるので、私としては、しっかり応援していきたいなという風に思ってるんです。

前田さん:
やっぱり日本国家・日本国民を第一にして、政府に代わって、あの、変えていくというかね、日本国家を。日本第一党しかないというか。

私:
本当は他の政党もがんばってほしいし、今度NHKから国民を守る党の立花さんもすごいがんばってはるし、まあね、他の政党もそこをきっちり言っていってほしいなというのがあるんですけど、今のところはね、残念ながら、日本第一党だけなんですよ。

前田さん:
そうですね。そういうね、あの、日本国家・日本第一をね、政府に代わって考えてる政党って、日本第一党しか聞いたことないんですよね。
あの、こないだ、その、荒巻さんが経営している愛国BarのJ-flagですかね、で、初めて美津子さんとお会いしましたよね。そのときに私、荒巻さんともお店のマスターの相築さんともね、実際顔合わせして、お手合わせしましたけどもね、やっぱりもうYouTubeで見たときからずっとね、なんか、惹かれる、魅力に感じるところがあったんですよ、私自身ね。

私:
そうですか。

前田さん:
今までいろんなね、政治活動家の人達見ましたけどね、もう本当にこれだけ熱いというかね、桜井誠も言ってましたけどね、心も精神的にも折れますしね、まあ、やっぱり、経済的にも折れるしね、本来普通ならば完全にもう挫折してしまうというかね、そこで止まってしまうけど、本当にすごい人達だなあって思います。

私:
そうですよね。私はそんな挫折は経験してないんですけども、荒巻さんとかねえ、荒巻さん、西村さん、京都の西村斉さんなんかはねえ。

前田さん:
京都本部長のね。

私:
そう、京都本部長です。日本第一党の京都本部長の西村斉さん。で、桜井党首も。みんなすごい苦労をされていると思うんですよね。活動歴長いんで。なかなかその、昔、10年20年前っていうのは、保守の言論そのものができない。雰囲気的に、そういうのができないっていう感じだったんですけれども、やっぱりそこを、何もできない状態から、ここまで持ってくるって、その力っていうのはすごいと思いますね。

前田さん:
私もね、あの、もう、本来普通の人なら、絶対に真似できないことだと私は思います。

私:
そう。そうなんですよね。私なんかはもう、じっと黙って何もしてなかったんで。たまたま、こう、そうやって入党して、荒巻さんとかお会いして、一緒に活動する機会をいただけたんで、私はその地盤の上に乗っかって、ちょっと活動をしているだけですのでね。だから、やっぱり、あの、荒巻さんの苦労っていうのは、すごいもんやったって思いますね。

前田さん:
分かります。私もね、あの人のいろいろね、破天荒な道のり聞いたらね、もう、本当にもう並大抵じゃないって分かります。
あの、京都本部長を務めている西村斉さんもそうですしね。あと、桜井党首もそうですし。
本当のもう、私、敬意を払っています。

私:
並の人間では無理でしょうね。ああいう…。

前田さん:
はい、絶対、もう、無理です。

私:
あえて何もないところから新しいことを始めるっていうのは、やっぱり特別な方々なんだろうなって、私は思って。

前田さん:
はい。思います。

私:
でも私は、ちょっとお手伝いでもできればなって思って。日本っていう国に恥じないことを、やっぱね、していきたいなあと、思うんですよね。そんなに年も若いわけじゃないんで、やっぱりこの国でね、育ってお世話になってるんですよね。で、先人の方の力ていうのもすごい大きかったと思うんですよね。そやのに自分だけがもうなんか何もせずにね、ていうのも…。なにも余裕がないんだったら自分のことをしないといけないですけど、ちょっと出来そうなことがあるんだったらね、ちょっとだけでもいいから、やっていきたいなと思って活動しています。

前田さん:
私もね、すごく、私、日本第一党の党員ではないんですけどね、一度興味があって、愛国Barにも何度か足を運んでね、こちらのホンマルラジオの代表取締役を務める恩塚社長とも、一度一緒に来店して会って、荒巻さんともお手合わせして、いろいろお話したんですよね。日本国家や政治的なこととかね。やっぱり、普段ね、マスコミ・メディアでは報道されないこと、知ることができないことをね、なんでもそういう裏情報というかね、聞けてね、ああ、そうなのかと、思ってね。

私:
本当にいろいろ情報を持ってはりますよね。荒巻さんなんかはお付き合いが広いから、本当に色々情報を持ってはって。ねえ。どっから拾ってくるのかよう分かれへんけど、私はもう、だいたい、ネットを見て、色々自分で判断してますね。知識そのものはあんまりないんで、そこがちょっと弱くて。やっぱり学校教育で、日教組が強いんですかね。その影響もあるのかなと思います。私自身が、知らないことが多いんですよね、日本の歴史についても。特に近代史ですね。後から荒巻さんとかから聞いて、桜井さんのラジオなんかも聞いて、ああそうだったんだって思って。で、ネットで調べて、それで知るって感じなんですよね。だからもう、あんまりにも知らないことが多いんで、だから、もう、その知識の足りなさをどうやって補っていったらいいのか、そこはちょっと、自分の課題かなとは思っています。

前田さん:
そうですね。私もね、いろいろ小学生・中学生のころね、社会科で歴史の授業を習ったことあったんですけどね、もう本当にこれが正しいのかなあってねえ、やっぱり今になって考えたら、思ったりすることもたくさんありますね。

私:
そうですよねえ。だからそこは、残念っていうかね。まあ、でも、仕方がないんですけれどもね。子供の頃って、教えられたことをそのまま覚えるしかないじゃないですか。やっぱ、それが影響するんですよね。うーん。
まあ、でも、今の時代はインターネットがありますから、自分で一つ一つ検証していくことが可能ですものね。だから、これからの若い人達っていうのは、学校の歴史の教育っていうのも、いいのも…、全部悪いわけじゃないと思うんですよね。いいこともいろいろ教えておられると思うんですけども、大事なことを削除したりっていうかね、検閲みたいなことをしてるんですよね。

前田さん:
隠蔽するような。

私:
(笑)隠蔽なんですかね。だから、そういう抜けてる部分っていうのがあるっていうことを、ちょっと頭に置いといてもらって、で、ネットを使って、自分の目で見て、聞いて判断するということをやっていってもらいたいなあって思いますねえ。

前田さん:
おっしゃるとおり。まあ、例えば、あるね、あの、メディアではね、あの、隠蔽・捏造の報道をしているとの、そういうことが公になってますし。

私:
(笑)まあ、そうですよね。やっぱりなんていうか、こう、大きなメディアがそういうことをしちゃうと、国民、見ている側としては信じてしまうのは当たり前、しょうがないっていうかね、私もそうですからね。ただ、やっぱりちょっとこう、疑問に思う、頭の隅でちょっと疑問に思うっていうこともね、していかないと、これからはだめなのかなって思いますね。なんでもかんでもこう、鵜呑みに信じてしまうっていうのは良くないのかなあと思いますね。

前田さん:
確かにおっしゃるとおり。

私:
うーん、まあね、大変といえば大変ですけれども。

前田さん:
はい。でも、あの、美津子さんがね、あの、日本第一党をね、あの、応援する気持ちは、よく分かります。

私:
ありがとうございます。

前田さん:
私もね、やっぱりいろいろね、ネットで調べたり、日本第一党の政治活動家の人達一人一人を見ていたらね、やっぱり私もね、すごくなんかもう、熱くなってね。もう、思わずね、応援したくなるんですよ。

私:
ありがとうございます。
まあ、村上利一さん、小林宏助さんなんかは、本当にね、いろいろ妨害も受けるんですけどね、怯まない。強いですよね。あの強さが大切ですよね。
うーん。どうしても、やっぱ、守るぞって言うと、妨害がうわぁっと。

前田さん:
あります。ありますわね。そこでまあ、妨害っていうんですかね、そこで怯まないっていうかね。まあ、やっぱり、逆境っていうんですかね。

私:
(爆笑)逆境なんですよ。まさに逆境。あの二人、逆境と戦ってますよね。

前田さん:
逆境に強い人に限ってね、やっぱりどんな困難にもね、立ち向かってもくじけずにね、あの、もう、達成できるというかね。

私:
そう。達成できるといいんですけどもね。やっぱり、そう、こう、強い気持ちというのは大切だなあって思いますね。怯んじゃうと、どうしても、自分の言いたいことを言えないですし、国を守るっていうこともできないですよね。今の国の政策を見ても、あんまり強い立場で外国に対してものを言えないという感じですよね。強さがないからだと思うんですよね。それって、なんていうか、武器をいっぱい持ってるとか、そういうんじゃなくって、心の問題なんですよ。強い気持ち。心の問題だから、絶対守るぞっていう強い気持ちがあったら、やっぱり、外国人、移民に対しても毅然とした態度を取れると思うんですけど、そういうのがないから、やっぱり怯んで、どんどんどんどん入ってこられてるっていうのが現状だと思いますね。

前田さん:
おっしゃるとおり。

私:
ですから、これから村上さん、小林さんも頑張ってもらって、この良さをみなさんに知っていただきたいんですよね。なかなか、街頭演説もお二人されても、通り過ぎてしまわれるというかね、真剣になかなか聞いてもらえない。まあ、こっち側も分かるようにきっちり説明できていないところもあるのかもしれないですけれども、まあ、でも、もうちょっと関心を持ってもらってたら、やっぱり、惹かれるものはあると思うんですよね。

前田さん:
いや、しかしこれからね、あの、日本第一党もね、どんどんどんどん、いろんな人達が集まってきて、支持する人達が出てくると思います。

私:
そうですか。

前田さん:
いやね、最近ではね、思うんですよ。パチンコの方でもね、出玉の規制がかかって、そんなにばんばん出ないし、パチンコ屋も潰れていってるじゃないですか。だからもう、どんどんね、日本第一党の時代がやって来るんじゃないのかって思うんですよ。

私:
そうですか。そうだといいんですけどねえ。まあね、私、パチンコは自分でやらないからよく分からないんですけど。まあ、頑張ってほしいですね。

前田さん:
あとはね、外国人に対する生活保護費の支給ですかね、これもなんか打ち切りになったらしいですね。(後日確認しましたが、実際はまだ打ち切られていません)

私:
そうなんですか。

前田さん:
いや、打ち切り、そういう話も、なんか出てるっていうのは聞きましたし。やっぱり、それで国家が蝕まれていくというかね。

私:
そうですね。やっぱり外国人に支給、ねえ。まあ、いろんな事情があってそういうことを行政の方でされてるんですよね。で、それ、あれは日本人のためのものですからねえ。

前田さん:
そうですね、やっぱりなによりも日本国家、日本人を第一としてね、考える国になるのが、やっぱり当然だと思うんですよ。

私:
そうですよね。だから、あれは外国人に支給っていうのは、日本人も外国人も一緒やっていう風な。そんなんあり得ないですからね。

前田さん:
やっぱりあの、その、外国人に対する生活保護費の支給が、やっぱりあの、その、改善されてね、良い方向に向かっていけばいいかなあとか、思ったりすることもありますね。

私:
そうですね。日本第一党、頑張らないといけないですね。

前田さん:
やっぱりね、これからね、どんどん伸びていってほしいと、私は思います。

私:
ただ、やっぱり今回ね、残念な…、参院選ね、日本第一党で候補者を立てられなかったのは残念だなあと思うんですよね。そこを何とか…。NHK党さんは立てて大躍進されてるんで、ちょっと、追いつけたらいいなあと思いますね。

前田さん:
しかしこれからね、どんどん名前がね、どんどん知名度がね、広がっていけばね、違ってくると思います。

私:
そうですか。知名度を広げていく努力をしていかないといけない。ただ、まあね、日本第一党、なかなか、もちろんマスメディアの方でも、そんなに宣伝はしてくれないし(笑)、人に知られるっていうのも、なかなか難しいところもあるんですけどね。保守の活動をしていこうと思って、それに反発する勢力ってものすごいですからね。

前田さん:
まったく正反対のね、政党が、そうですからね。

私:
そう。

前田さん:
すみません。そろそろ時間の方近づいてきましたので、最後に美津子さんの方から、最後、一言、よろしくお願いします。

私:
日本第一党の村上利一、小林宏助を応援してください。よろしくお願いいたします。

前田さん:
どうもありがとうございました。

私:
ありがとうございました。

前田さん:
日本第一党大阪府本部会計責任者を務める、中尾美津子さんでした。どうもありがとうございました。

私:
ありがとうございました。

多文化共生

移民・難民問題に関する自民党と共産党の政策を比較してみましょう。

自民党、共産党も、移民に積極的であり、多文化共生を目指しています。

この政策が公表されるほんの1~2年前、2015年9月に、欧州難民危機が起こりました。
これはただの移民問題ではなく、民族大移動の様相を呈していました。
このときの現状を、桜井誠氏が2016年東京都知事選での演説で語っておられます。

桜井 誠氏 東京都知事選挙街頭演説ー大森駅東口(2016年7月21日):
https://blog.mitsuko-nakao.com/speech-1/

”ギリシャは大混乱しました。そして今度はギリシャからハンガリー、あるいはですね、オーストリアへと、どんどん人が移動していく。まるでね、これは、アメリカ大陸でですね、よくある、イナゴの集団と全く同じなんですよ。大量のイナゴの集団が畑を襲い、その畑で取れるものを全部食い荒らしたら次へ移る。まさにその通りになっていきました。”

イナゴの集団、というと、大規模農園の少ない日本ではピンとこないかもしれないですね。
漁業国日本では、赤潮に例えた方がいいのでしょうか。
プランクトンの大増殖により魚が呼吸できなくなり、全滅する現象です。

欧州難民危機は、アメリカにも波及しました。
アメリカに危機感が広がり、2016年11月8日の大統領選で、移民・難民問題に真摯に向き合うトランプ大統領が当選することになりました。
アメリカは、生き残りをかけて戦っているのです。

日本は戦わないのでしょうか。