心の鏡

マッカーサーJrさんがブログで紹介された記事です。

答え合わせをしている感じです。

先人はすべて知っていたのだと。

そして、日本人からこの記憶を奪い去ったユダヤ人は偉大であると感じました。

アメリカの地底政府 (1〜6・完)

出典:神戸大学経済経営研究所 新聞記事文庫 人種問題(3-046)
   報知新聞 1941.6.23-1941.6.29 (昭和16)

時代の変化

1月20日、アメリカのトランプ大統領は、静かにホワイトハウスを去られました。
これを機に、世界の潮流の変化が顕在化し始めています。

私は、去年の9月9日に「夏至を越えて」というブログを書きました。

ここで、私は、8月17日に大阪護国神社を参拝したときのことを書きました。

参拝前、私は、神様に何をお伝えしようか、色々考えていました。
しかし、思いがけず玉串を奉納させていただくことになり、宮司さんから拝受した玉串の重量感に感激しながら、本殿に安置されている大きな鏡を前にしたとき、舞い上がってしまって、すべて忘れてしまいました。
礼をする瞬間、心の中で大きく唱えた言葉は、

ありがとうございました!

の一言でした。


今、そのことを鮮明に思い出しています。
あのときの私は光り輝いていたと。
そして、その光は本殿の鏡に反射され、永遠に私の身に降り注ぎ続けるのだと。
ようやく気づきました。
トランプ大統領が思い出させてくれました。
身を引くことは、ただの美学ではないことを。

日本人は、そのことを経験的に知っていました。
しかし、敗戦後は、すっかり忘れてしまったかのように振る舞っています。
この事件を通じ、どのように日本が変化していくのか、楽しみです。


聖徳太子

聖徳太子について語られた記事を見つけましたので、ご紹介します。

『聖徳太子が中国の皇帝に「日没する処の天子」としたためた理由』/MAG2NEWS (2017.2.15)

聖徳太子は、お札のデザインに7回も採用されています。
私が想像するに、聖徳太子のように外国に対して毅然とした態度を貫く強い心をもちたいという思いが、日本人にあったのだと思います。
今の学校の教科書では「厩戸皇子」とされているそうですね。
独立心をなんとしても封じ込めたいのでしょう。

今の日本の立ち位置は、聖徳太子の時代によく似ていると思います。
敗戦により、アメリカ・中国の圧力に屈しているからです。
今、世界は変化しつつあります。
聖徳太子は時代の流れを読み、優雅に独立を宣言しました。
やればできるのです。


強い心を持ちましょう。

大阪都構想について ご意見のご紹介と私の見解

大阪都構想の動画をご覧いただいた方から鋭いご意見をメールでいただきましたので、ご紹介します。

京都出身で現大阪在住の方です。
掲載許可をいただいております。

大阪都構想の利点、問題点は2つに集約されると思います。

1. 利点
大阪府知事と、大阪市長のバックボーン政党が異なっていると、対立ばかりで大事なプロジェクトが進まないことが過去にあった。
これが、なくなる。
私も、京都に住んでいて、(共産党バックボーンの)蜷川さんが知事であったため、いくら、蜷川さんが、国鉄奈良線、山陰線の複線電化を国に要求しても、共産党に手柄を立てさせたくない政府自民党が、これをさせなかった等で、京都のインフラ整備はかなり遅れました。こういうことがなくなるのはいいことです。

2.問題点
この計画は、緊縮財政、弱肉強食の、新自由主義竹中平蔵路線を基調にしており、福祉や中小企業援助、建築等、いろいろなお金が大幅に削られるのは間違いない。
その結果、東大阪等の技術力のある中小企業が困窮したり、その従業員が路頭に迷ったりする。
そこに、中国や韓国、特に中国が困窮企業に資金援助したり買収したりする。
また、その失業者を雇用する。結果として、東大阪等の優れた技術が中国韓国に流出し、日本が競争に負けじり貧になる。

また、大阪の企業の体力が衰えてくると、格安人件費の中国人移民を大勢受け入れることとなり、そのことも 合わせて大阪が、いや日本が中国に乗っ取られる。

チャンネル桜本間奈々さんによると、北海道開発庁に降りるお金が緊縮財政、弱肉強食の、新自由主義竹中平蔵路線により、半分になってしまった、 それで、困窮した人たちに中国が目をつけ、土地を買いあさって、今では原野の4割が中国人所有である、

また、困窮したアイヌの人たちを中国がけしかけ、アイヌ新法をつくらせた。 アイヌが先住民族として認められると、政府は自衛隊の基地を自由に拡充することは、国際法上不可能となる。

ということで、完全に中国に付け込まれているのです。

また、これは左翼も愛国者も言ってますが、2000年代初頭、松下等電機メーカーの弱肉強食リストラで、多くの技術職、研究職の方たちがリストラ首切りに会った。そういう人たちを他の国内企業で救済する措置を国がとらなかったため、リストラされた方たちを中国や韓国の企業が、好待遇で雇い、日本の優れた科学技術を吸収した。
そのため、日本の科学技術の粋が中国韓国に流出し、ハイテク競争で後れを取ることとなった。

左翼の方も、中国、韓国と仲良くしようということと、中国韓国に技術が流出し日本がじり貧になるのとは違う、と言っています。

維新のこのままの路線は、大阪を中国韓国に売り渡す、とチャンネル桜では主張しています。

私も、中高年の再雇用対策が不十分な今のままでは中国韓国に付け込まれて、技術流出が 起こり、中国韓国に大阪、いや日本を売り渡しかねない大阪都構想には現段階では反対です。

まあいい方は違うものの、左翼も愛国者も今回ばかりは懸念点は一緒です。

仲良くすることと、中国韓国に生活を奪われるというのは、左翼の方達でも別なのです。

以上、貴重なご意見に感謝申し上げます。

橋下さんは、はじめは保守を目指していたのだと思います。
日本人に対しては強いリーダーシップを発揮しておられたのでしょう。
ただ、外国に対しては弱腰でした。
その姿勢を維新は引き継いでいるのでしょう。
思想だけでは保守たり得ないことを、橋下さんは身を以て証明されました。

強い心がなによりも肝要です。

光の道

1945年、第二次世界大戦の戦勝国であるアメリカ・イギリス・ソ連は、ソ連のヤルタにおいて、敗戦国である日本・ドイツの処理を決める会談を行い、そして75年が経過しました。

ソ連は1991年に崩壊し、イギリスは2016年にEU離脱を決断しました。
そして今は、アメリカの変化に伴い、トランプ大統領が奮闘しています。

この75年間、日本にとって、敗戦国であるということが強固なアイデンティティでありつづけました。

あまりにも強すぎて、国民自身がそのことを認識することすらできなくなっていました。

しかし、戦勝国の変化に伴い、そのアイデンティティは崩れつつあります。

日本がこれからどこに行くのか。

光の道は開かれました。

困難はあると思いますが、そちらへ向かって歩いてほしいと思います。