光の道

1945年、第二次世界大戦の戦勝国であるアメリカ・イギリス・ソ連は、ソ連のヤルタにおいて、敗戦国である日本・ドイツの処理を決める会談を行い、そして75年が経過しました。

ソ連は1991年に崩壊し、イギリスは2016年にEU離脱を決断しました。
そして今は、アメリカの変化に伴い、トランプ大統領が奮闘しています。

この75年間、日本にとって、敗戦国であるということが強固なアイデンティティでありつづけました。

あまりにも強すぎて、国民自身がそのことを認識することすらできなくなっていました。

しかし、戦勝国の変化に伴い、そのアイデンティティは崩れつつあります。

日本がこれからどこに行くのか。

光の道は開かれました。

困難はあると思いますが、そちらへ向かって歩いてほしいと思います。

秋分の日

おはようございます。

本日は秋分の日。

晴れ渡り、とても爽やかで良い香りのする風が吹いています。

初春の令月(れいげつ)にして 気淑(よ)く風和(やはら)ぎ 梅は鏡前(けいぜん)の粉(ふん)を披(ひら)く、蘭(らん)は珮後(はいご)の香(かう)を薫(くゆ)らす”

令和の風でしょうか。

エアコンとはパワーが違います(^^;)

久しぶりに窓を開け放ちました。

風が通り抜けてこの上なく気持ちがいいです。


今年の秋分について、かこいえりさんが、西洋占星術の視点から語っておられます。

(19:47)
”今年、ここまでの社会の変化、世界の変化ていうのはすごく大きかったわけですけれども、ここから3か月の変化もまた、ものすごい大きくなると思います。

それはやっぱり、地の時代の最後、木星・土星が山羊座の最終度数域を移動していく期間でもあるし、木星・土星・冥王星、7ハウス・8ハウスにいるということなので、今まで見えてこなかったような世界の裏側、社会の裏側、本当のことというのが、暴かれていきます

それは、今まで誰かが嘘で隠してきたようなものが、どんどんどんどんあぶり出されて、公にされていく、白日の下にさらされるということになっていきます。

て言ったら、世界はある意味、ひっくり返ります。

今まで白だと信じてきたものが、真っ黒になる、みたいな、本当に価値観がね、ぐわって変わっていくようなことが、ここから起きてくるかなと。

で、大分衝撃もあると思います。

8ハウスに土星と冥王星が入っているというのは、破壊と再生なんですよね。
一回全部壊れるっていう感じ。

その衝撃はものすごい大きいと思うんですよ、私たちにとっても。
ある意味この世界の闇を、私たちはこれから知るっていうことになるかもしれません

だけど、大事なのは、そこから目をそらさないことですね。
私たちが生きているこの世界、その現実をしっかり見るということ


これから向かう風の時代は本当に楽しくて幸せな時代です。
みんなが平等でフラット。
奪う奪われるとか、誰が上、誰が下とか、そんなことなくて、みんなが本当に平等なんですよ。
そういう素晴らしい世界が来るのを待つのではなくて、そういう世界をつくるのは私たちひとりひとりなんですよ。
私たちひとりひとりの内側、この意識が、この世界を創り出しているということです。

だから、ここから出てくる世界の闇、真実、目をそらさずに見ること

それは自分たちの創り出した世界でもあるから、責任をもって見届ける

本当に自由な世界ていうのは、闇を知らずには創れないと思うので、もうね、目をそらさずに、しっかりと見てほしいんですよね。

で、それは、私たちの社会の大きな枠の中だけではなくて、自分の身近な場所でも起きてくると思います。
自分の人間関係とか、仕事の関係とかですね、身近な場所、ここで壊れる関係性・パートナーシップもあるかもしれません。
でもそれは、その関係性の中にあった今までの嘘や偽りが出てくるっていう感じです。
そこで、自分の中の黒い部分、闇を見ることから目をそらさないでください。

力強いメッセージですね。

私も同じことを伝えたい。


自分の中の黒い部分、闇を見ることから目をそらさないでください。

目に見えない世界

YouTubeチャンネルに、ブログ関連動画の再生リストを作成しました。

https://www.youtube.com/channel/UCwFxheWomrA9Oy_x5ItwqFw/playlists?view_as=subscriber

私は、目に見えない世界における動きが、目に見える世界に対して影響を与えていると考えています。
これは直感です。
ですので、政治系の動画に加えて、スピリチュアル系の動画もご紹介しています。よろしければご覧ください。

なお、私が撮影した活動動画もかつてはアップしていたのですが、BANされそうになったので、残念ですが今はアップしていません(^^;)

無視を見極める

「無視」は、現代の日本における最大の武器です。

何を無視しているか見極めると、真実が見えます。

私はかつてNHKに対し、「北朝鮮のミサイル報道がお粗末すぎる」と、メールフォームよりメールしました。

「NHK・番組へのご意見・お問い合わせメールフォーム」https://cgi2.nhk.or.jp/css/mailform/mail_form.cgi

そして、無視されました。

再度、契約内容を明記してメールしました。

すると、直ぐに回答がありました。

大変長い謝罪文、そして、一度目のメールは単なる「ご意見」と判断したとのこと。

肝心の結論は一文、報道は適切、とのことでした。


空白に真実があります。

総括

戦後を総括するならば、卑怯の時代であったと思います。

正々堂々とした態度は、野暮なものとして嫌われました。

数の力あるいは権力で主語を偽装し、責任転嫁を行うことがもてはやされました。

小さな自分自身の身の安全を確保することが、すべてでした。

平和と卑怯は表裏一体。

平和が正義であるなら、卑怯も正義。

ただ、もうすぐ逃げる場所はなくなるでしょう、

2015年に欧州難民危機以降、日本にも続々と外国勢力が押し寄せているからです。

日本の真実を知るためには、一つ一つ、本当の主語を明確にしていく作業が必要となるでしょう。