リベラル

前回の動画で維新の外国人政策を批判しましたが、
「それはもっともだが、維新は選挙に通るために仕方なく外国人を受け入れている」
という意見がありました。

このような思想はリベラルといって、戦後の主流の思想でした。
自民党の英語名は、Liberal Democratic Party of JAPANです。
https://www.jimin.jp/english/

liberal“の意味:
気前のよい、大まかな、(…を)惜しまないで、けちけちしないで、たくさんの、豊富な、寛大な、度量の大きい、開放的な、偏見のない
Weblio英和辞典より

気前よく外国人を受け入れ、
気前よく血税を海外にばらまく。

私には植民地に見えます。
本国は、アメリカ・中国・韓国を主とした諸外国といったところでしょうか。
もしこれを読まれたあなたが植民地の支配者層であるなら、
気前の良い支配者であることを誇りに思うことでしょう。
しかしもし、あなたが被支配者であるなら、救いを求めるのではないでしょうか。

おそらく仕方ないと考える方は、植民地の支配者なのでしょう。
被支配者の声は、たとえ多数派あっても、届きにくいものです。

追記:
上記の私見に対し、次の様な意見をいただきました。

それでは安定した財源はどうするのか、とも必ず聞かれると思いますので、
具体的な手法を列挙する、インバウンドや、ばくちのテラ銭に頼らない手法を述べることも必要です。

貴重なご意見をありがとうございます。

そうした搾取の発想そのものが、支配者である証です。
税金は、皆、納めています。
お金はある範囲で使えばいいのです。

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