聖徳太子

聖徳太子について語られた記事を見つけましたので、ご紹介します。

『聖徳太子が中国の皇帝に「日没する処の天子」としたためた理由』/MAG2NEWS (2017.2.15)

聖徳太子は、お札のデザインに7回も採用されています。
私が想像するに、聖徳太子のように外国に対して毅然とした態度を貫く強い心をもちたいという思いが、日本人にあったのだと思います。
今の学校の教科書では「厩戸皇子」とされているそうですね。
独立心をなんとしても封じ込めたいのでしょう。

今の日本の立ち位置は、聖徳太子の時代によく似ていると思います。
敗戦により、アメリカ・中国の圧力に屈しているからです。
今、世界は変化しつつあります。
聖徳太子は時代の流れを読み、優雅に独立を宣言しました。
やればできるのです。


強い心を持ちましょう。

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