日本の政治の闇ージャパンハンドラーズと親米保守

日本の政治の闇について、馬渕睦夫大使が語っておられます。

【馬渕睦夫】世界を支配するディープステートとの最終戦争が始まった【WiLL増刊号#297】
(2020/10/14)

引用:
(8:09)
我々はディープステートというと、なんかね、深く潜り込んだ陰謀論をやっているような人達だと思いがちですが、我々っていうか、アメリカの表舞台に普通にいる人達なんです。
ところが、その人達がどういうミッションを受けて、使命を受けて働いているかっていうと、その元をたどれば、それがディープステート、ウォール街の金融資本家に行き着くというのが、私が申し上げているディープステートの全容ですね。

これはね、あの、今日のこの短い時間では説明しきれないですが、私の本を是非読んでいただきたいと思いますけれども、アメリカの歴史をみれば、それが非常によく分かると。
今から100年前ですね、ウィルソン大統領も…100年以上も前ですが、ウィルソン大統領以降のアメリカの歴史を見ればね、ディープステートがいかにアメリカの支配層になったかということが、よく分かると思います。

(9:26)
日本の場合も基本的には戦後、日本の政治の闇っていいますか、裏から日本の政治を差配してきたというのは、ディープステートですね。その人達は、ジャパンハンドラーズと呼ばれているわけですがね、もう名前もここで挙げなくてもいいぐらい皆様のご存じの名前が多いんですが、そういう人達、いわゆるジャパンハンドラーズと日本のいわゆる親米保守が、日米関係を牛耳ってきたと。
牛耳ってきたっていうのが、日本の戦後の日米関係の歴史なわけなんですね。

この負の遺産を後世に遺さない

その一念で、活動しています。

聖徳太子

聖徳太子について語られた記事を見つけましたので、ご紹介します。

『聖徳太子が中国の皇帝に「日没する処の天子」としたためた理由』/MAG2NEWS (2017.2.15)

聖徳太子は、お札のデザインに7回も採用されています。
私が想像するに、聖徳太子のように外国に対して毅然とした態度を貫く強い心をもちたいという思いが、日本人にあったのだと思います。
今の学校の教科書では「厩戸皇子」とされているそうですね。
独立心をなんとしても封じ込めたいのでしょう。

今の日本の立ち位置は、聖徳太子の時代によく似ていると思います。
敗戦により、アメリカ・中国の圧力に屈しているからです。
今、世界は変化しつつあります。
聖徳太子は時代の流れを読み、優雅に独立を宣言しました。
やればできるのです。


強い心を持ちましょう。