分断工作

前回大阪都構想に関してご意見をくださった京都出身現大阪在住の方から、さらにご意見をいただきました。

中国による北海道の土地買収およびアイヌ工作を踏まえて、大阪の行政に対し警告を発しておられます。

中国による北海道の土地買収およびアイヌ工作の原因をつくったのは竹中平蔵による、北海道切り捨てであることを認識しましょう。北海道を中国に売り渡してしまったのです。

大阪も、おなじようなことを起こさせてはなりません。
大阪の高度な中小企業の技術力を中国韓国に売り渡すような事態にさせてはなりません。

それは、大阪いや日本を中国韓国に売り渡すことです。

アイヌ問題について述べられたブログ記事のリンクをご紹介いただきました。
なお、ご意見をくださった方と、こちらの記事の著者は無関係です。
http://daishi100.cocolog-nifty.com/blog/2018/08/post-9b0d.html

貴重なご意見に感謝申し上げます。

分断工作は、戦後、様々な次元で行われてきました。
戦後生まれの人はアメリカを礼賛しますが、これも、自由・個人主義という分断工作であったと私は考えています。
戦勝国アメリカが、日本の国益にかなうことをするはずがない。
この当然の大前提に立てば、GHQがどんな工作をしようと見抜けたはずですが、
「ギブミーチョコレート」
チョコレートの誘惑に勝てず、70年以上が経過しました。
今、そのひずみが表面化しはじめています。

闇は日本人自身の中にある。

私はそう考えています。

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