大阪都構想と維新に対する私自身の評価

大阪都構想についての動画に対し、私自身の都構想と維新に対する評価についてご質問をいただきましたので、補足させていただきます(YouTubeのコメント欄にも記載しました)。

都構想に関しては一長一短あり、それ自体を批判する根拠を私は持ち合わせていません。
ただ、維新の外国人優遇政策に対しては、危機感を感じています。
なぜなら、世界における移民問題の大きさを知っているからです。
グローバル化が進んだ現在、移民問題を日本の枠外として捉えることは不可能であると私は考えます。
おそらく都構想が実現すれば、効率化により増大した権力を使って、外国人流入、IR、民泊、中国語・ハングルの氾濫を推し進めるでしょう。
そして、それらは快適な住空間を損なうことになるでしょう。
世界のナショナリズムの流れに照らせば、維新の思惑通りにはいかないとは思いますが、私は評価することができません。

大阪都構想について【バーチャル街宣 (2020/10/18)】:

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