光の道

1945年、第二次世界大戦の戦勝国であるアメリカ・イギリス・ソ連は、ソ連のヤルタにおいて、敗戦国である日本・ドイツの処理を決める会談を行い、そして75年が経過しました。

ソ連は1991年に崩壊し、イギリスは2016年にEU離脱を決断しました。
そして今は、アメリカの変化に伴い、トランプ大統領が奮闘しています。

この75年間、日本にとって、敗戦国であるということが強固なアイデンティティでありつづけました。

あまりにも強すぎて、国民自身がそのことを認識することすらできなくなっていました。

しかし、戦勝国の変化に伴い、そのアイデンティティは崩れつつあります。

日本がこれからどこに行くのか。

光の道は開かれました。

困難はあると思いますが、そちらへ向かって歩いてほしいと思います。