夏至を越えて

6月21日の夏至を越えてから、急激に世界情勢が変化しているようですね。
トランプ大統領がヒューストンの中国総領事館閉鎖を命じたと、7月21日に発表されました。
私の尊敬する馬渕睦夫大使が、8月5日にアップされた動画で語っておられます。

トランプ大統領がヒューストンの中国総領事館閉鎖を命じたと、7月21日に発表され(3:00)、
さらに7月23日、ポンペイ国務長官が事実上の断交宣言とも言える強い内容の声明を発表した(3:12)。
これは「事実上の宣戦布告」(6:00)であり、
「トランプ大統領は徹底的に中共潰しをする」(15:49)
「もうアメリカは後戻りしない」(30:36)
「習近平主席が万が一辞任して別の誰かが主席になったとしても、アメリカは手綱を弱めることは決してない」(30:48)
「アメリカは中共が潰れるまで、政権を放棄するまで、今の締め付けを続けていく」(31:01)

トランプ大統領は決断されたようです。
日本も決断を迫られるでしょう。
これを機に、日米中関係は激変するでしょう。
コロナは、前哨戦だったのでしょう。

私は8月17日に大阪護国神社に参り、神様と英霊にご挨拶しました。
写経した般若心経をお納めしたところ、宮司さんと思われる方より思いがけずおもてなしを受け、正式参拝させていただくことになりました。
玉串を奉納し、帰りには昆布茶と氷砂糖をいただきました。

戦後、日本人は手を合わせる機会が減った。
それは「神様に見守られている」という感覚を忘れてしまったからだ。
バブル崩壊、次々暴露される汚職。
「見られている」という感覚がないから、いくらでも悪いことができる。
政治・経済を立て直そうとして小手先の対策を打っても効果は出ない。
「見られている」ということ、手を合わせる習慣を思い出す必要がある、とのこと。
ただ、最近若い人がお参りされるのを見るようになった。
手を合わせると、忘れていたものを思い出す感覚があるようだ。

というようなことを話してくださいました。
他にもいろいろお話を聞かせてくださいました。

世界情勢の変化に伴い、日本の立ち位置は大きく変わるでしょう。
そしてそのことは、小さな日常生活を、隅々まで変化させるでしょう。
抗うことはできません。

これは、日本にとっては、戦後レジーム終焉の始まりを意味しているのではないでしょうか。

大阪護国神社 http://www.osakagokoku.or.jp/


*夏至について スピリチュアルの視点

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