無視を見極める

「無視」は、現代の日本における最大の武器です。

何を無視しているか見極めると、真実が見えます。

私はかつてNHKに対し、「北朝鮮のミサイル報道がお粗末すぎる」と、メールフォームよりメールしました。

「NHK・番組へのご意見・お問い合わせメールフォーム」https://cgi2.nhk.or.jp/css/mailform/mail_form.cgi

そして、無視されました。

再度、契約内容を明記してメールしました。

すると、直ぐに回答がありました。

大変長い謝罪文、そして、一度目のメールは単なる「ご意見」と判断したとのこと。

肝心の結論は一文、報道は適切、とのことでした。


空白に真実があります。

総括

戦後を総括するならば、卑怯の時代であったと思います。

正々堂々とした態度は、野暮なものとして嫌われました。

数の力あるいは権力で主語を偽装し、責任転嫁を行うことがもてはやされました。

小さな自分自身の身の安全を確保することが、すべてでした。

平和と卑怯は表裏一体。

平和が正義であるなら、卑怯も正義。

ただ、もうすぐ逃げる場所はなくなるでしょう、

2015年に欧州難民危機以降、日本にも続々と外国勢力が押し寄せているからです。

日本の真実を知るためには、一つ一つ、本当の主語を明確にしていく作業が必要となるでしょう。

道義の喪失

教育勅語について、明治神宮のサイトに記述がありました。

“明治神宮のサイトより引用”戦後に教育勅語が排除された結果、我が国の倫理道徳観は著しく低下し、極端な個人主義が横溢(おういつ)し、教育現場はもとより、地域社会、家庭においても深刻な問題が多発しています。

今こそ、私たちは教育勅語の精神を再認識し、道義の国日本再生のために、精進努力しなければなりません。”

教育勅語の口語訳

”国民の皆さん、私たちの祖先は、国を建て初めた時から、道義道徳を大切にする、という大きな理想を掲げてきました。そして全国民が、国家と家庭のために心を合わせて力を尽くし、今日に至るまで美事な成果をあげてくることができたのは、わが日本のすぐれた国柄のおかげであり、またわが国の教育の基づくところも、ここにあるのだと思います。

国民の皆さん、あなたを生み育ててくださった両親に、「お父さんお母さん、ありがとう」と、感謝しましょう。兄弟のいる人は、「一緒にしっかりやろうよ」と、仲良く励ましあいましょう。縁あって結ばれた夫婦は、「二人で助けあっていこう」と、いつまでも協力しあいましょう。学校などで交わりをもつ友達とは、「お互い、わかってるよね」と、信じあえるようになりましょう。また、もし間違ったことを言ったり行った時は、すぐ「ごめんなさい、よく考えてみます」と自ら反省して、謙虚にやりなおしましょう。どんなことでも自分ひとりではできないのですから、いつも思いやりの心をもって「みんなにやさしくします」と、博愛の輪を広げましょう。誰でも自分の能力と人格を高めるために学業や鍛錬をするのですから、「進んで勉強し努力します」という意気込みで、知徳を磨きましょう。さらに、一人前の実力を養ったら、それを活かせる職業に就き、「喜んでお手伝いします」という気持ちで公=世のため人のため働きましょう。ふだんは国家の秩序を保つために必要な憲法や法律を尊重し、「約束は必ず守ります」と心に誓って、ルールに従いましょう。もし国家の平和と国民の安全が危機に陥るような非常事態に直面したら、愛する祖国や同胞を守るために、それぞれの立場で「勇気を出してがんばります」と覚悟を決め、力を尽くしましょう。
いま述べたようなことは、善良な日本国民として不可欠の心得であると共に、その実践に努めるならば、皆さんの祖先たちが昔から守り伝えてきた日本的な美徳を継承することにもなりましょう。”

明治神宮:
https://www.meijijingu.or.jp/about/3-4.php

教育勅語を否定してみると…

  • 道義道徳を大切にしてはいけません。

  • 全国民が、国家と家庭のために心を合わせて力を尽くしてはいけません。

  • あなたを生み育ててくださった両親に、「お父さんお母さん、ありがとう」と、感謝してはいけません。

  • 兄弟のいる人は、「一緒にしっかりやろうよ」と、仲良く励ましあってはいけません。

  • 縁あって結ばれた夫婦は、「二人で助けあっていこう」と、いつまでも協力してはいけません。

  • 学校などで交わりをもつ友達とは、「お互い、わかってるよね」と、信じあってはいけません。

  • また、もし間違ったことを言ったり行った時は、すぐ「ごめんなさい、よく考えてみます」と自ら反省して、謙虚にやりなおしてはいけません。

  • どんなことでも自分ひとりでできるのですから、いつも思いやりの心をもって「みんなにやさしくします」と、博愛の輪を広げてはいけません。

  • 誰でも自分の能力と人格を高めるために学業や鍛錬をしているわけではありませんから、「進んで勉強し努力します」という意気込みで、知徳を磨く必要はありません。

  • 公=世のため人のため働いてはいけません。

  • 国家の秩序を保つために必要な憲法や法律を尊重してはいけません。

  • 「約束は必ず守ります」と心に誓ってはいけません。

  • ルールに従ってはいけません。

  • もし国家の平和と国民の安全が危機に陥るような非常事態に直面したら、愛する祖国や同胞を守るために、それぞれの立場で「勇気を出してがんばります」と覚悟を決めたり、力を尽くしてはいけません。

  • 皆さんの祖先たちが昔から守り伝えてきた日本的な美徳を継承してはいけません。

…今の日本ですね。

自由を謳歌できましたか。