日本の悲劇

桜井誠氏の東京都知事選挙中野駅前での演説 (2016.7.16)より、抜粋。

「今の日本というのはですね、もちろん皆さんは違います、皆さんは違うけれども、圧倒的多数の日本人というのは、外国人に毒されてます。
なぜか。
外国人から良く見られたい、人から良く見られたいというね、その願望が、あなたたちの、皆さんの、皆さんの胸にね、僅かでもあるからなんですよ。
確かにね、日本人の間であれば、それは通用するかもしれない。外面を良くする、あるいは、人のために。
しかしね、これが国際社会になったときに、それはね、弱虫である以外の何物でもないんですよ。それは、利用される以外の何物でもないんですよ。弱肉強食が、現在の世界のあるべき姿、あるべき姿なんですよ。それをね、日本人が理解し得ない。ここが悲劇の始まりだと思います。」

怒りの力

桜井誠氏の東京都知事選挙田無駅前での演説 (2016.7.17)より、抜粋。

「私は10年前にね、運動を始めまして、何をね、皆さんに訴えてきたか。怒ることなんですよ。怒りこそが人間のね、神髄であるんです。人間の本質は怒り以外の何物でもない。
運動というのはね、楽しみや、あるいは、そんなものでね、続くもんじゃないんですよ。根底にあるのは、この世への不条理、先程言ったとおり、何度でも申し上げます、日本人よりも外国人が優遇されるということは、絶対にあってはならない話です。その怒りが私を支えているんですよ。」

三島由紀夫の言葉

三島由紀夫の言葉

「私は、言論と日本刀というものは同じもので、何千万人相手にしても、俺一人だというのが言論だと思うのです。一人の人間を多勢で寄ってたかってぶち壊すのは、言論ではなくて、そういうものを暴力という」ちくま文庫『文化防衛論』

暴力に負けない自分でありたいと思います。