欧州難民危機と自民党

2015年9月、ハンガリーに難民が押し寄せ、欧州難民危機が本格化しました。

世界中の治安が悪化し混乱する中、自民党は2016年5月24日、世界を「共生の時代」と捉え、外国人労働者を積極的に受け入れる考えであることを示した声明を発表しました(「共生の時代」に向けた外国人労働者受入れの基本的考え方)。

この声明は、今もなお、撤回されていません。

これが自民党の出した答えです。

自民党が保守に転じることはもうないでしょう。

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