ご挨拶

皆さん、こんにちは。

”Speech Collection English Translation” 管理人のMitsukoです。

桜井誠氏の2016年東京都知事選挙演説を中心に、英語へ翻訳して掲載しております。

英語を聞き取ったり話したりというのは苦手、というかほぼ無理なのですが、パソコン力を駆使し、頑張って作業をしております。

というわけで、文法に不自然な部分はあるかと思いますが、なにとぞご容赦くださいませ。

動画を書き起こした日本語の原文も掲載しております。
My work

日本が抱える問題の核心を突いた素晴らしい演説に、是非触れてみてください。

心の鏡

マッカーサーJrさんがブログで紹介された記事です。

答え合わせをしている感じです。

先人はすべて知っていたのだと。

そして、日本人からこの記憶を奪い去ったユダヤ人は偉大であると感じました。

アメリカの地底政府 (1〜6・完)

出典:神戸大学経済経営研究所 新聞記事文庫 人種問題(3-046)
   報知新聞 1941.6.23-1941.6.29 (昭和16)

時代の変化

1月20日、アメリカのトランプ大統領は、静かにホワイトハウスを去られました。
これを機に、世界の潮流の変化が顕在化し始めています。

私は、去年の9月9日に「夏至を越えて」というブログを書きました。

ここで、私は、8月17日に大阪護国神社を参拝したときのことを書きました。

参拝前、私は、神様に何をお伝えしようか、色々考えていました。
しかし、思いがけず玉串を奉納させていただくことになり、宮司さんから拝受した玉串の重量感に感激しながら、本殿に安置されている大きな鏡を前にしたとき、舞い上がってしまって、すべて忘れてしまいました。
礼をする瞬間、心の中で大きく唱えた言葉は、

ありがとうございました!

の一言でした。


今、そのことを鮮明に思い出しています。
あのときの私は光り輝いていたと。
そして、その光は本殿の鏡に反射され、永遠に私の身に降り注ぎ続けるのだと。
ようやく気づきました。
トランプ大統領が思い出させてくれました。
身を引くことは、ただの美学ではないことを。

日本人は、そのことを経験的に知っていました。
しかし、敗戦後は、すっかり忘れてしまったかのように振る舞っています。
この事件を通じ、どのように日本が変化していくのか、楽しみです。


リベラル

前回の動画で維新の外国人政策を批判しましたが、
「それはもっともだが、維新は選挙に通るために仕方なく外国人を受け入れている」
という意見がありました。

このような思想はリベラルといって、戦後の主流の思想でした。
自民党の英語名は、Liberal Democratic Party of JAPANです。
https://www.jimin.jp/english/

liberal“の意味:
気前のよい、大まかな、(…を)惜しまないで、けちけちしないで、たくさんの、豊富な、寛大な、度量の大きい、開放的な、偏見のない
Weblio英和辞典より

気前よく外国人を受け入れ、
気前よく血税を海外にばらまく。

私には植民地に見えます。
本国は、アメリカ・中国・韓国を主とした諸外国といったところでしょうか。
もしこれを読まれたあなたが植民地の支配者層であるなら、
気前の良い支配者であることを誇りに思うことでしょう。
しかしもし、あなたが被支配者であるなら、救いを求めるのではないでしょうか。

おそらく仕方ないと考える方は、植民地の支配者なのでしょう。
被支配者の声は、たとえ多数派あっても、届きにくいものです。

追記:
上記の私見に対し、次の様な意見をいただきました。

それでは安定した財源はどうするのか、とも必ず聞かれると思いますので、
具体的な手法を列挙する、インバウンドや、ばくちのテラ銭に頼らない手法を述べることも必要です。

貴重なご意見をありがとうございます。

そうした搾取の発想そのものが、支配者である証です。
税金は、皆、納めています。
お金はある範囲で使えばいいのです。

日本の政治の闇ージャパンハンドラーズと親米保守

日本の政治の闇について、馬渕睦夫大使が語っておられます。

【馬渕睦夫】世界を支配するディープステートとの最終戦争が始まった【WiLL増刊号#297】
(2020/10/14)

引用:
(8:09)
我々はディープステートというと、なんかね、深く潜り込んだ陰謀論をやっているような人達だと思いがちですが、我々っていうか、アメリカの表舞台に普通にいる人達なんです。
ところが、その人達がどういうミッションを受けて、使命を受けて働いているかっていうと、その元をたどれば、それがディープステート、ウォール街の金融資本家に行き着くというのが、私が申し上げているディープステートの全容ですね。

これはね、あの、今日のこの短い時間では説明しきれないですが、私の本を是非読んでいただきたいと思いますけれども、アメリカの歴史をみれば、それが非常によく分かると。
今から100年前ですね、ウィルソン大統領も…100年以上も前ですが、ウィルソン大統領以降のアメリカの歴史を見ればね、ディープステートがいかにアメリカの支配層になったかということが、よく分かると思います。

(9:26)
日本の場合も基本的には戦後、日本の政治の闇っていいますか、裏から日本の政治を差配してきたというのは、ディープステートですね。その人達は、ジャパンハンドラーズと呼ばれているわけですがね、もう名前もここで挙げなくてもいいぐらい皆様のご存じの名前が多いんですが、そういう人達、いわゆるジャパンハンドラーズと日本のいわゆる親米保守が、日米関係を牛耳ってきたと。
牛耳ってきたっていうのが、日本の戦後の日米関係の歴史なわけなんですね。

この負の遺産を後世に遺さない

その一念で、活動しています。

聖徳太子

聖徳太子について語られた記事を見つけましたので、ご紹介します。

『聖徳太子が中国の皇帝に「日没する処の天子」としたためた理由』/MAG2NEWS (2017.2.15)

聖徳太子は、お札のデザインに7回も採用されています。
私が想像するに、聖徳太子のように外国に対して毅然とした態度を貫く強い心をもちたいという思いが、日本人にあったのだと思います。
今の学校の教科書では「厩戸皇子」とされているそうですね。
独立心をなんとしても封じ込めたいのでしょう。

今の日本の立ち位置は、聖徳太子の時代によく似ていると思います。
敗戦により、アメリカ・中国の圧力に屈しているからです。
今、世界は変化しつつあります。
聖徳太子は時代の流れを読み、優雅に独立を宣言しました。
やればできるのです。


強い心を持ちましょう。