ご挨拶

皆さん、こんにちは。

”Speech Collection English Translation” 管理人のMitsukoです。

桜井誠氏の2016年東京都知事選挙演説を中心に、英語へ翻訳して掲載しております。

英語を聞き取ったり話したりというのは苦手、というかほぼ無理なのですが、パソコン力を駆使し、頑張って作業をしております。

というわけで、文法に不自然な部分はあるかと思いますが、なにとぞご容赦くださいませ。

動画を書き起こした日本語の原文も掲載しております。
My work

日本が抱える問題の核心を突いた素晴らしい演説に、是非触れてみてください。

リベラル

前回の動画で維新の外国人政策を批判しましたが、
「それはもっともだが、維新は選挙に通るために仕方なく外国人を受け入れている」
という意見がありました。

このような思想はリベラルといって、戦後の主流の思想でした。
自民党の英語名は、Liberal Democratic Party of JAPANです。
https://www.jimin.jp/english/

liberal“の意味:
気前のよい、大まかな、(…を)惜しまないで、けちけちしないで、たくさんの、豊富な、寛大な、度量の大きい、開放的な、偏見のない
Weblio英和辞典より

気前よく外国人を受け入れ、
気前よく血税を海外にばらまく。

私には植民地に見えます。
本国は、アメリカ・中国・韓国を主とした諸外国といったところでしょうか。
もしこれを読まれたあなたが植民地の支配者層であるなら、
気前の良い支配者であることを誇りに思うことでしょう。
しかしもし、あなたが被支配者であるなら、救いを求めるのではないでしょうか。

おそらく仕方ないと考える方は、植民地の支配者なのでしょう。
被支配者の声は、たとえ多数派あっても、届きにくいものです。

追記:
上記の私見に対し、次の様な意見をいただきました。

それでは安定した財源はどうするのか、とも必ず聞かれると思いますので、
具体的な手法を列挙する、インバウンドや、ばくちのテラ銭に頼らない手法を述べることも必要です。

貴重なご意見をありがとうございます。

そうした搾取の発想そのものが、支配者である証です。
税金は、皆、納めています。
お金はある範囲で使えばいいのです。

日本の政治の闇ージャパンハンドラーズと親米保守

日本の政治の闇について、馬渕睦夫大使が語っておられます。

【馬渕睦夫】世界を支配するディープステートとの最終戦争が始まった【WiLL増刊号#297】
(2020/10/14)

引用:
(8:09)
我々はディープステートというと、なんかね、深く潜り込んだ陰謀論をやっているような人達だと思いがちですが、我々っていうか、アメリカの表舞台に普通にいる人達なんです。
ところが、その人達がどういうミッションを受けて、使命を受けて働いているかっていうと、その元をたどれば、それがディープステート、ウォール街の金融資本家に行き着くというのが、私が申し上げているディープステートの全容ですね。

これはね、あの、今日のこの短い時間では説明しきれないですが、私の本を是非読んでいただきたいと思いますけれども、アメリカの歴史をみれば、それが非常によく分かると。
今から100年前ですね、ウィルソン大統領も…100年以上も前ですが、ウィルソン大統領以降のアメリカの歴史を見ればね、ディープステートがいかにアメリカの支配層になったかということが、よく分かると思います。

(9:26)
日本の場合も基本的には戦後、日本の政治の闇っていいますか、裏から日本の政治を差配してきたというのは、ディープステートですね。その人達は、ジャパンハンドラーズと呼ばれているわけですがね、もう名前もここで挙げなくてもいいぐらい皆様のご存じの名前が多いんですが、そういう人達、いわゆるジャパンハンドラーズと日本のいわゆる親米保守が、日米関係を牛耳ってきたと。
牛耳ってきたっていうのが、日本の戦後の日米関係の歴史なわけなんですね。

この負の遺産を後世に遺さない

その一念で、活動しています。

聖徳太子

聖徳太子について語られた記事を見つけましたので、ご紹介します。

『聖徳太子が中国の皇帝に「日没する処の天子」としたためた理由』/MAG2NEWS (2017.2.15)

聖徳太子は、お札のデザインに7回も採用されています。
私が想像するに、聖徳太子のように外国に対して毅然とした態度を貫く強い心をもちたいという思いが、日本人にあったのだと思います。
今の学校の教科書では「厩戸皇子」とされているそうですね。
独立心をなんとしても封じ込めたいのでしょう。

今の日本の立ち位置は、聖徳太子の時代によく似ていると思います。
敗戦により、アメリカ・中国の圧力に屈しているからです。
今、世界は変化しつつあります。
聖徳太子は時代の流れを読み、優雅に独立を宣言しました。
やればできるのです。


強い心を持ちましょう。

分断工作

前回大阪都構想に関してご意見をくださった京都出身現大阪在住の方から、さらにご意見をいただきました。

中国による北海道の土地買収およびアイヌ工作を踏まえて、大阪の行政に対し警告を発しておられます。

中国による北海道の土地買収およびアイヌ工作の原因をつくったのは竹中平蔵による、北海道切り捨てであることを認識しましょう。北海道を中国に売り渡してしまったのです。

大阪も、おなじようなことを起こさせてはなりません。
大阪の高度な中小企業の技術力を中国韓国に売り渡すような事態にさせてはなりません。

それは、大阪いや日本を中国韓国に売り渡すことです。

アイヌ問題について述べられたブログ記事のリンクをご紹介いただきました。
なお、ご意見をくださった方と、こちらの記事の著者は無関係です。
http://daishi100.cocolog-nifty.com/blog/2018/08/post-9b0d.html

貴重なご意見に感謝申し上げます。

分断工作は、戦後、様々な次元で行われてきました。
戦後生まれの人はアメリカを礼賛しますが、これも、自由・個人主義という分断工作であったと私は考えています。
戦勝国アメリカが、日本の国益にかなうことをするはずがない。
この当然の大前提に立てば、GHQがどんな工作をしようと見抜けたはずですが、
「ギブミーチョコレート」
チョコレートの誘惑に勝てず、70年以上が経過しました。
今、そのひずみが表面化しはじめています。

闇は日本人自身の中にある。

私はそう考えています。

大阪都構想について ご意見のご紹介と私の見解

大阪都構想の動画をご覧いただいた方から鋭いご意見をメールでいただきましたので、ご紹介します。

京都出身で現大阪在住の方です。
掲載許可をいただいております。

大阪都構想の利点、問題点は2つに集約されると思います。

1. 利点
大阪府知事と、大阪市長のバックボーン政党が異なっていると、対立ばかりで大事なプロジェクトが進まないことが過去にあった。
これが、なくなる。
私も、京都に住んでいて、(共産党バックボーンの)蜷川さんが知事であったため、いくら、蜷川さんが、国鉄奈良線、山陰線の複線電化を国に要求しても、共産党に手柄を立てさせたくない政府自民党が、これをさせなかった等で、京都のインフラ整備はかなり遅れました。こういうことがなくなるのはいいことです。

2.問題点
この計画は、緊縮財政、弱肉強食の、新自由主義竹中平蔵路線を基調にしており、福祉や中小企業援助、建築等、いろいろなお金が大幅に削られるのは間違いない。
その結果、東大阪等の技術力のある中小企業が困窮したり、その従業員が路頭に迷ったりする。
そこに、中国や韓国、特に中国が困窮企業に資金援助したり買収したりする。
また、その失業者を雇用する。結果として、東大阪等の優れた技術が中国韓国に流出し、日本が競争に負けじり貧になる。

また、大阪の企業の体力が衰えてくると、格安人件費の中国人移民を大勢受け入れることとなり、そのことも 合わせて大阪が、いや日本が中国に乗っ取られる。

チャンネル桜本間奈々さんによると、北海道開発庁に降りるお金が緊縮財政、弱肉強食の、新自由主義竹中平蔵路線により、半分になってしまった、 それで、困窮した人たちに中国が目をつけ、土地を買いあさって、今では原野の4割が中国人所有である、

また、困窮したアイヌの人たちを中国がけしかけ、アイヌ新法をつくらせた。 アイヌが先住民族として認められると、政府は自衛隊の基地を自由に拡充することは、国際法上不可能となる。

ということで、完全に中国に付け込まれているのです。

また、これは左翼も愛国者も言ってますが、2000年代初頭、松下等電機メーカーの弱肉強食リストラで、多くの技術職、研究職の方たちがリストラ首切りに会った。そういう人たちを他の国内企業で救済する措置を国がとらなかったため、リストラされた方たちを中国や韓国の企業が、好待遇で雇い、日本の優れた科学技術を吸収した。
そのため、日本の科学技術の粋が中国韓国に流出し、ハイテク競争で後れを取ることとなった。

左翼の方も、中国、韓国と仲良くしようということと、中国韓国に技術が流出し日本がじり貧になるのとは違う、と言っています。

維新のこのままの路線は、大阪を中国韓国に売り渡す、とチャンネル桜では主張しています。

私も、中高年の再雇用対策が不十分な今のままでは中国韓国に付け込まれて、技術流出が 起こり、中国韓国に大阪、いや日本を売り渡しかねない大阪都構想には現段階では反対です。

まあいい方は違うものの、左翼も愛国者も今回ばかりは懸念点は一緒です。

仲良くすることと、中国韓国に生活を奪われるというのは、左翼の方達でも別なのです。

以上、貴重なご意見に感謝申し上げます。

橋下さんは、はじめは保守を目指していたのだと思います。
日本人に対しては強いリーダーシップを発揮しておられたのでしょう。
ただ、外国に対しては弱腰でした。
その姿勢を維新は引き継いでいるのでしょう。
思想だけでは保守たり得ないことを、橋下さんは身を以て証明されました。

強い心がなによりも肝要です。